「監督の力量不足」いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46 ゴモラのしっぽさんの映画レビュー(感想・評価)

2.0監督の力量不足

2019年8月4日
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ドキュメンタリーって撮影者の存在をいかに感じさせないかって大事だと思う。
撮影者が登場人物になってはいけない。

だが、この映画は突然監督のモノローグから始まる…。
最初の感想は「しゃしゃんな!」だった。
編集もあまり上手くはなく、やたら無音を使って引きを作るのを多用しすぎてイライラしてくる。

まあ、齋藤飛鳥の同窓会や旅行に同行できたところは評価出来るところか。

ちょこちょこ入る監督の感想とかホントにいらない。
とにかく「しゃしゃんな!」

ゴモラのしっぽ