劇場公開日 1977年7月30日

「私のトラウマ映画」HOUSE ハウス TYTYさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0私のトラウマ映画

2023年5月29日
PCから投稿

子供の頃テレビで観ました。メチャクチャ怖かったのを覚えてます。
『白髪の南田洋子』、『大場久美子がファンタというニックネーム』、『女性がピアノに食べられるシーン』、『屋敷中が血の海』、この4つしか覚えてませんでしたが強烈な印象でした。

しかし大人になってDVDを購入し20年ぶりくらいに観たら全く怖くなく、むしろコミカルでファンタジー色が強い映画だなという印象に変わりました。

この頃の神保美喜さん可愛いですね。惨劇の合間夕焼け空を見つめるシーンと、大きな古時計の中でこちらを見てニコリとほほ笑むスウィートを見て『ごめんね』とつぶやくシーン・・・が特に好きです。

大林宣彦監督初の劇場用監督作品です。
ハリボテ感満載のセットやチープな特撮が何だか手作り感があって良い。

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TYTY