なんでかね~鶴見 ガーエーにはまだ早い

劇場公開日:

なんでかね~鶴見 ガーエーにはまだ早い

解説

沖縄にルーツを持つ人が多く暮らし、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の舞台のひとつになったことでも話題となった横浜市鶴見区を舞台に、沖縄の伝統芸能エイサーをモチーフに描いたドラマ。

鶴見のエイサー団体「潮風」では、エイサーをより一層盛り上げるため新人メンバーのスカウトに力を入れているが、なかなか人が集まらない。中心メンバーのひとりである美那は、キッチンカーでロコモコ丼を販売する仕事をしながら、三線とウクレレをあわせた楽器サンレレを弾くアーティストとして、将来は自分のライブハウスを持つことを夢見ている。そんなある日、美那は沖縄出身の栄人という青年と出会う。同じ沖縄出身ということで身の上話に花が咲く2人。そして栄人がエイサーの本場、コザ出身だということを知った美那は、「練習を見に来るだけでいいから」と栄人を強引にエイサーに誘うが……。

同じく鶴見と沖縄をテーマに描いた「だからよ~鶴見」に続くシリーズ第2弾。監督・脚本は前作も手がけた渡辺熱。

2023年製作/114分/G/日本
配給:リバーストーン
劇場公開日:2023年12月23日

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