劇場公開日 2019年3月15日

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「創作病なのでチープ感拭えず」君は月夜に光り輝く りりまるさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0創作病なのでチープ感拭えず

2022年12月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

萌える

まず、発光病っていう現実にはない病気を作り出してるところが苦手。月をバックにヒロインをかぐや姫みたいに光らせたくて考えたんだろうな〜と思ったけど大当たり。安直で萎える。

創作病で発光っていかがなものかと。
魚でそういう病気があるみたいだけど、その事すらも知られなさ過ぎて、何がどう大変なんだかイメージが湧きづらいんだが!

作り手側もそうなのか、まみず(永野芽郁)も死ぬ直前でも顔色いいし元気そうで入り込めない。
難病なのに間近に同じ難病の人いるし!韓ドラ並みの世間の狭さだな。

卓也(北村匠海)が、病気で外に出れないまみずのためにいろんな事を代わりにして、自分自身も変わっていって…というのはよかった。

卓也がまみずを少しでも楽しませようと奮闘する姿がよかった。
普通の事が出来なくなってから、普通の事がすごく光り輝いて見えるもの。それが分かってる二人の姿はきらきら輝いてて、それはいいなと思った。

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りりまる