劇場公開日 2019年5月3日

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ドント・ウォーリーのレビュー・感想・評価

全68件中、41~60件目を表示

3.0優しい眼差しで

2019年5月13日
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鑑賞方法:映画館

ありきたりなストーリー。
その中にガス・バン・サントの優しい眼差しが。
ロビン・ウィリアムで作ったらどうなって、いただろうか?

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Osamu Sato

2.5アルコール依存症と半身麻痺で人生とどう向き合うか

2019年5月13日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

寝られる

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くくぼぼ

4.0Gus Van Sant

2019年5月11日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

楽しい

ガス・ヴァン・サント監督の脚本と演出が光る最高の一本。
彼の作品といえば、一番の有名作は、”Good Will Hunting"(1997)です。この作品は、日本でも超有名で多くの人が目にした作品ではないでしょうか。2人の関係に涙する、未来に残る作品の一つです。そのガス・ヴァン・サント監督が手掛ける、2018年の最新作。主人公となる、実在の人物カートゥーニストのジョン・キャラハンが今回の題材です。予告編を観てもわかるように、ジョンは車椅子生活を余儀なくされたカートゥーニスト。彼が描くカートゥーンには賛否両論があり、そのストレートで辛辣なテーマは、物議をかもすものばかりです。

この作品に驚かされたのは、ジョンのキャラクターの描き方。ジョンは車いすに乗って生活していますが、そこへの経緯や、彼のほかの問題点はまだまだたくさんあります。一見、バイオグラフィーを読んだだけでは、散らばった特徴だと思いますが、この映画を観ると、彼が生まれて、幼少期を過ごしてから、彼が描くカートゥーンまでのすべてがつながっていることに気づきます。また、その描き方も単純に時間軸に沿っていくのではなく、むしろ、時間軸とは逆方向に彼の生い立ちや、カートゥーンに描かれた内容が解き明かされていきます。その順番も、時間軸というよりも、キャラクターアークやストーリーに沿っているので、少しずつ明らかになっていく彼のキャラクターに感情移入できるようになっています。特に、彼の親の話が出てくると悪露は、彼の人生の礎になっている部分で、とても深くますぐに描かれています。

そして、技術的な面をいうと、編集もかなり、トリッキーでした。先ほど述べたように、時間軸に沿ってではなく、彼の感情でストーリーが動いていくのは、編集の力が大きく影響する部分です。アルコール中毒のしみなーで自分のストーリーを語る部分で、動くストーリーは、導入はとてもインパクトがあり、テンションを高めますが、そのストーリーに入っていく流れは。とてもスムーズ。それは、セミナーでの彼の感情が、過去のストーリーの当時の彼の感情を示唆するように、2つのシーンの橋渡しを見事に果たしています。
また、彼のだめ石友いうような180ラインのクロスの仕方は面白い。一目見ただけで感情の移動がわかるのはすごい。ガス・ヴァン・サント監督がやりたいことは、そこが中心だということもよくわかります。

ホアキン・フェニックスもかなり来てますね。強いキャラクターに負けないような、強い演技は今後も見ものです。

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Editing Tell Us

2.0期待はずれ

2019年5月11日
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鑑賞方法:映画館

キャスティングが凄すぎるから、期待してしまったが、それほどではなかった印象。時間軸はあちこち飛ばない方が落ち着いて観れたな。

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ボケ山田ひろし

3.5自身を風刺してしまう自虐的ドラマ

2019年5月9日
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鑑賞方法:映画館

笑える

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Naguy

3.5☆☆☆★★★ 観る前は、単純に車椅子に乗った風刺漫画家の話だと思っ...

2019年5月9日
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松井の天井直撃ホームラン

2.0このご時世…

2019年5月8日
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鑑賞方法:映画館

導入部が大酔っぱらいでの交通事故で瀕死状態でこうなった、と言う部分からクエッション。どんな人生が理由であれこれは駄目でしょ、と思うからずっとはた迷惑なバカな人生としか感じられなかった。

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peanuts

2.5突き刺さらない

2019年5月8日
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鑑賞方法:映画館

単純

下半身麻痺になってからの苦悩や、アル中の克服、母親のことなど波乱万丈な人生の生き様が真に迫って来ない感動するような場面にも何か拍子抜け。

気が付けばソコに居るヒッピーなヘルパー、ちょっとした出会いで付き合ってる影の薄い役柄なR・マーラなど説得力のある描写が希薄で実話がうやむやに!?

J・ヒルに心酔して洗脳されてしまうのか?ってなP・トーマス・アンダーソンの「ザ・マスター」を思い出してしまいそうなJ・フェニックス。

キム・ゴードンの出演はさすがG・V・サントと頷ける起用が良し。

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万年 東一

3.5弱者からの復活

2019年5月7日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

主人公のジョンが新たな人生に幸福を感じている描写もナイスな気分になったが、それ以上に、グループセラピーの主催者ドニーの言葉に惹かれた。相手の心理状態を把握し、言葉を選んだ質問やアドバイスは、哲学的で美しい姿勢だと感心した。この映画好きだ。人に対する慈しみがある。風刺的な鋭い視線もある。自分を許すことで、次に進める教えもある。ストーリーの展開もよく練られていると感じた。神は決して見放さないと信じたい。

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にっしん

3.5依存症治療映画みたい

2019年5月7日
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鑑賞方法:映画館

交通事故による脊髄損傷で胸から下が麻痺したが、新聞や雑誌に掲載されたブラックな1コマ風刺漫画家として活躍した、ジョン・キャラハンの人生を描く作品。

予告編では、生きることを支え助けてくれた人々との心の交流が……という雰囲気でしたが、観てみるとさにあらず。

事故の原因となった【アルコール依存症】からの脱却映画の要素が大きかった。
しかも、薬などの医療にはあまりスポットライトは当たらず、家族や他人を恨み自分を憎んできた考え方を変えようと取り組んだ、懺悔を軸にした自己啓発プログラムに近いキリスト教の宗教洗脳的治療が主軸でした。

普通なら感動するんでしょうが、中島らも『今夜、すべてのバーで』、吾妻ひでお『失踪日記』を読んだ私には、内容的には普通に感じてしまいました。

おまけに、作中の時間軸がいったりきたり。
何かトラブルがあるごとに、その原因と解決を導くのに、回想シーンなどを挟み込みすぎ。
しかもワイプを多用して、インサートやプレイバックばかり。
こちらの理解力や記憶力が低いせいなのかもしれないですが、終わったと思ったらまた昔に戻るの繰り返しで、全体の流れを理解しにくく、編集処理が下手に感じてしまいました。

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コージィ日本犬

4.0人生はいつも美しい

2019年5月7日
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鑑賞方法:映画館

たとえ糞のようでも、人生はいつも美しい、ということを素晴らしい撮影からも教えてくれる作品。特にルーニー・マーラの登場シーンは至宝のように美しく、実生活の二人の愛が溢れているかと思うほど。
ただ、時系列に従わずに作られているので若干分かりづらく、一方でドニー(ジョナ・ヒル!!)のもとで行われるグループセラピーの「ステップ」がなに由来か不明ながらかなりバイアスがかかったものに見えて、気になった…

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ぱんちょ

4.5胸に染みるセリフが目白押し

2019年5月6日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

己と心底真剣に向き合う経験なんて
既に50年以上も生きているが
今まで皆無と言っていい。

グループセラピーのシーンが
とても魅力的だった。
事あるごとに自分に言い訳したり
自分に嘘をついて蓋をしてしまった
置き去りのおいらの思いを
もし掘り出すことができたなら
おいらも生き方が変わるだろうか。

映画館を出るとき
少しだけ心が軽くなるような
おいらにとって大切な1本となった。

ジョンとは表と裏のように
付かず離れず寄り添っている
どこか胡散臭く謎めいたドニーの
悲しき顛末に心が震えた。

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しげぴい

3.5フォアンキンの表情がいい。

2019年5月5日
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大阪ぶたまん

5.0GWに飽きたら、人間ドラマで心を洗って

2019年5月5日
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笑える

幸せ

まず、予告でガス・バン・サントの作品がやると知った時こんなに興奮するんだなと我ながらビックリした。それくらい自分にとっては好きな監督で、パラノイドパークや小説家と出会ったら、エレファント、グッドウィルハンティングなど立て続けに観たのを覚えている。全ての作品を観たわけではないが、バッドエンドみたいのは基本的になく日常にありそうな事、普段視界に入っているが見落としているような人を掘り下げ、今この世界で生きていくには何が大切かを優しく教えてくれる。

ガス・バン・サント未体験の人はこれを機に是非見ていただきたい。

今作も依存症と身近な人を許せずにいる主人公を通して、ゆっくりと自分を取り戻していくことの大切さを教えてもらった。

印象的なシーン

ラストのホールのような所で講演をしているシーン

鑑賞後詩作…

ずっと最悪な日に
僕は生まれてしまったと
思っていたんだ

でも、最悪な一日はきっと
何気ない一歩で
最高の一日に変わる

それを教えてくれたのは
僕自身なんだ

いくら靴が汚れても
この一歩は
最高の一日への
スタートなんだ

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映画サプリ

4.0ホアキン・フェニックス

2019年5月4日
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鑑賞方法:映画館

本人にそっくりです!
ルーニー・マーラが美しいです。

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かん

4.5キツかった

2019年5月4日
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鑑賞方法:映画館

60本目。
ホアキン・フェニックスの演技が良かったんだけど、酒を止めた俺にとっては観ててキツかった。
流石に手が震えるとかはなかったし、禁断症状とかもなかったけど、他人事には思えなかったな。
ストーリーの展開、構成が面白かった。
ジャック・ブラックが坊主になって出てきた時は、クリス・オドネルにソックリ。
ま、痩せればだけど。

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ひで

4.5許すこと、信じること

2019年5月3日
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神は、こんなにも大変な困難を課してしまったのか。
だが、ジョンは少しづつだが、克服していく。
物語は、時代前後させながら、ジョンがなぜ車椅子の生活になったのか、アルコール依存になったのかを徐々に明らかにしていく。
そして、どのようにして、それらを克服したのかも…。
多くの依存症の人たちに共通なのかは、僕には分かりようもないが、ジョンは最後に依存症の一番の原因と思われる母を許した。
これは、依存症から回復するために大きなステップとなった。
また、身体が思うように動かずとも、僅かに使える手で書ける絵が、自身の才能を発揮できるツールになるかもしれないことを知り、自分を信じてトライを重ねてみた。
結果は、実在の人物で証明済みということだが、おそらく、ハンディキャプや依存症も関係なく、多くの人に許す勇気や、自分を信じてみる勇気の大切さを気づかせる作品なのではないかと思う。

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ワンコ

3.0こいつ酒がキレると沢じ…泉ピ…齋と…

2019年5月3日
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幸せ

実在した車椅子の風刺漫画家ジョン・キャラハン話。

身体が不自由な主人公の苦悩や救いの話ではあるけれど、メインはアルコール依存症との戦いだし、風刺漫画もどうでも良い感じ。

13歳で酒にハマり友人と呑みながら車を乗り回す主人公。友人がハンドルを握っていた際に事故になり、脊椎損傷。首から上と両肩以外動かない状態に。(描写からは肘、手首は動かせる模様)

自暴自棄やショックからもあるだろうけれど、元々の性格が人に対する感謝はなく、悪いことは人のせいという感じの主人公。

メンタル強すぎなのか?セラピーでのグループトークの有効性がイマイチ理解できない自分には結局は意志の強さと信念だろうという思いと、人を許すのは自分を許す為という宗教がかったところがみえつつも成長して行く主人公に温かい気持ちになった。

障害者が特別なものであってはいけないのはお互い様。頭と終わりは素晴らしかった。

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Bacchus

3.0深酒で消化不良気味のアル中復活物語

2019年5月3日
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主人公を描くのに、アル中、障がい者、アーティスト3つの視点が、いまいち絞りきれていない中途半端な印象でした。漫画が動き出すシーンや漫画を通じてスケボー少年たちと仲良くなるシーンは非常に味があるので、アーティストの側面からもっとアプローチして欲しかったけど、中盤はアル中セミナーのお説教が繰り返されるばかりで寝落ちしそうになります。J・フェニックスは相変わらず上手いけど、同じ時系列なのに太って見えたり、痩せて見えたりするのはなぜ?

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シネマディクト

3.0もう少し偏った方が良かったかなと。

2019年5月3日
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難しい

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松王○