劇場公開日 2018年4月27日

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「わたしは好きでした」ママレード・ボーイ ぎさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5わたしは好きでした

2018年5月4日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

萌える

ずっとたのしみにしてたママレードボーイの実写化
結果的にわたしはすごく好きでした。

原作は数年前に読んでますが内容うろ覚えアニメ未視聴です。

とにかく吉沢亮くんの顔がいい!めちゃくちゃ遊くんでした
桜井日奈子は光希というより桜井日奈子だったけど。
銀太はビジュアルがめちゃめちゃ銀太やん!と思いました。所々棒なのが気になったけど。あと出番少なかったね。

わたしは漫画の実写化自体だいすきで肯定的なのでそれを前提に。
まあ最近の少女漫画の実写化は結構ギャグに振ってるようなものが多いように思うのですが、(同日公開のとなりの怪物くんとかもそうですが)
これはギャグ要素などなくまじめに恋愛と家族というテーマで作ってるという印象でした。
(ギャグに振ってるのはどうしても見ててイタいというかしんどい気持ちになるので。)

やっぱり長編の漫画(しかもアニメの話数もすごくたくさんある)を実写映画化にあたり2時間にまとめるのはこれが限界という感じ。これは2時間半近くあったかな?がんばってまとめたと思います。
まあところどころやっぱり原作知らない人には話が難しいところがあると思いますが。

あと、わたしはあまり原作に詳しくないですが、漫画とアニメのイメージで結構わちゃわちゃしてるというかポップな感じのイメージがあるのですが、実写版は終始しっとりとした雰囲気なので、原作やアニメがめちゃくちゃ好きな方には合わないかもです。

好きになるまでの描写が少なくて、え!?いつのまに好きになってたの?!というのは少女漫画の実写化にありがちで、これに関しても同じことを思いましたが、映画見た後にアニメ版を少しだけ見たら全く同じことを思ったのでそれは原作通りなんだな、と笑

とりあえず吉沢亮くんがめちゃくちゃよかったです。(元々ファンというわけではありません)
あと優希美青ちゃんの茗子ちゃんも意外とよかった。

原作にめっちゃ愛があるというわけではなくライトに楽しめる人なら楽しめるんじゃないかな、と思います。

ラストのシーンがすごくすきでした。

ぎ