劇場公開日 2017年6月10日

「しーしー星人、へこへこ星人、実は仮性人」教科書にないッ!3 kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0しーしー星人、へこへこ星人、実は仮性人

2020年4月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 五月弥生先生が片山萌美から本郷杏奈に代わり、井上先生が転任してしまい、新たな先生倉沢有希(原あや香)が赴任する。さらに教育実習生樫本(安枝瞳)というキャラも追加。序盤では大楽の妄想シーンで彼女たちのイメージビデオ集のようになっていて、けっこうつまらないのですが、男の教育実習生で笑わせてくれるという楽しみも。

 メインは凶暴な元卒業生が金と性欲のため女子高生をつけ狙い、ターゲットになったのが綾という展開。さらに校内では二人組の不審者が侵入して、五月先生と樫本先生のクラスの女子を人質にとるという事件が起こる。

 まさかの二つの緊迫したドラマ。Vシネっぽい演出ながらも、笑いとシリアスな部分を交錯させ、教師が生徒を守ることができるか?という学園ドラマの王道を行くような内容にはちょっとだけ涙が出てくるほどでした。この馬場良馬ってけっこうイケる俳優なのかも・・・

kossy