劇場公開日 2017年7月8日

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「名作?」ヒトラーへの285枚の葉書 みみずさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5名作?

2018年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

寝られる

私が映画に求めるのはエンターテイメント。
観終えて深く考えさせられるのは本意ではない。

静かでじわじわと心に染み入るような内容だった。
戦争でなくとも、子供を亡くした親の悲嘆は察するに余りある。
それが自国の指導者のせいとなれば、許しがたいのもよくわかる。
でも、報復方法がエンターテイメントとしては地味に過ぎる。

私のような人生の機微も繊細な心模様も理解できない俗人には、
ちょっと格調高すぎる作品だった。
ドイツなのに英語だったことにも、終始違和感があった。

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みみず