劇場公開日 2016年9月17日

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「怒りだけど、私は号泣」怒り Rinkoさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0怒りだけど、私は号泣

2019年2月10日
iPhoneアプリから投稿

邦画でこんなに、すげぇーって思ったの初めてじゃないかな??

森山未來さん、綾野剛さん、松山ケンイチさん、同年代で切れ長の目の演技派俳優さん、この3人が同じ時代にいてくれたことにまず感謝。凶悪殺人事件の犯人が、この中の誰かなんだけど、誰もが善人の顔をもつ悪人に見えて、最後の最後まで真相が全くわからん!!

この3人の中、1人が犯人、 2人がフェイクなんだけど、犯人を信じてしまった自分への怒りとか、愛する人を信じきれなかった自分への怒りとか、この3人に関わる周りの人たちの演技がまた圧巻。

Rinko