妻三人 肌くらべ

劇場公開日:

解説

偶然からスワッピング(夫婦交換)してしまった二組の夫婦が、その快楽に酔いしれていく過程を描く。脚本は「学生妻 しのび泣き」の今田正紀。監督は「性豪列伝 お揉みいたします」の林功、撮影は「セックス・ハンター 濡れた標的」の畠中照夫がそれぞれ担当。

1973年製作/69分/日本
配給:日活
劇場公開日:1973年3月3日

ストーリー

高木と妻・和美、菊田と妻・真紀の四人は学生時代からの親友で、まるで兄弟夫婦のような親しさで交際していた。ある夜、帰りが遅くなった高木に怒った和美は、家を逃び出し菊田の家に泊めてもらいに行った。翌朝、菊田と真紀は、和美を家に残して出勤した。ところが、菊田が家に忘れ物を取りに帰った時、丁度入浴中だった和美を思わず抱いてしまった。一方、真紀から連絡を受けた高木は和美を迎えに菊田の家に行くが、菊田と和美は留守だった。そして、高木と真紀はいつしか抱き合っていた。その頃、菊田と和美もホテルで互いの肉体を絡めあっていたのである。数日後、高木と真紀は伊豆へと出かけた。一方、菊田と和美も偶然、伊豆の、それも高木たちと同じホテルの隣りの部屋に泊った。夜。バーでかなりアルコールの入った高木と真紀は、部屋を間違え、菊田たちの部屋に入ってしまった。そうとは知らない二組のカップルはSEX行為にふけった。その時、廊下を通りかかった山野光男と中尾洋子の二人がこの光景を目撃し、呆然となってしまった。翌日、山野と洋子は菊田たちにスワッピングを申し入れた。やがて、部屋の中では三人のカップルがそれぞれ相手を変えながらスワッピングだけが感じる、恍惚の域へと達していった。

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