劇場公開日 2012年9月21日

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ロック・オブ・エイジズのレビュー・感想・評価

全55件中、41~55件目を表示

3.5優劣だけで映画は語れない。

2013年1月3日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

いや、よかった。となりの女性が泣いていた。これ舞台の映画化でしたか、いい企画だと思うんだけどなぜ流行らなかったかとうとやっぱり全面80年代を推すと恥ずかしいですかね。
ぴきぴきの80年代サウンドには、確かに「輝く明日」「きらめく明日」が充満していて、それにのっとったストーリーはまさに80年代的。さらに、どことなくマイ・フェイバリット『ファントム・オブ・パラダイス』へのオマージュというか、たぶん監督が好きでなのであろう箇所にもニヤッとしてしまう。
とりわけ深い何かが隠れてる訳でもなく、目新しい何かがある訳でもなく、トム・クルーズは流石にどうだろうとは思いつつも、やっぱり音楽の力は凄いんだ、と思う。優秀な映画を観るためだけに金払ってるんじゃないので、こういうのもアリだな、と思います。

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ONI

3.5久々の

2012年10月17日
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鑑賞方法:映画館

笑える

ミュージカル映画。トム・クルーズがでてる!ミュージカル映画!ということで、非常に楽しみにして観たのですが期待していたほど楽しめませんでした。バーレスクやDREAMGIRLSのような興奮が味わえるかと期待していたんですが。
しかしB級としてはなかなか良いのではないでしょうか。
アメリカンジョークに大変な憧れを持っている私としてはジョークに感動しっぱなしでした。少しは使えるようになりたいです。ストーリー性を求めるというよりは、要所要所を楽しんでました。
平成生まれの私にはロックの全盛期の時代がわかりませんが、知っている曲が流れるとテンションがあがります。おおおおこれ知ってる・・・!といった感じですね。
その世代の人々がみたらもっと面白いのでは。

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(仮)

3.0懐かしいけれども。。。

2012年10月8日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

個人的にこの世代の洋楽が好きなのと、
ミュージカルの音源を聞いて気になっていたので
映像よりも曲を聴きに行った感じ。

話はというと80年代の化粧バンド(笑)
「POISON」の曲のようにハリウッドに何かを見つけに来た少女が
成功を夢みてといったありきたりのストーリー。

ブロードウェイでは先駆けかもしれませんが、昨今ミュージカル風の作品は、
映画なら「ハイスクール・ミュージカル」
ドラマなら「GLEE」といった
ティーンエイジ向けの作品の多くで
曲目や演出含めてやり尽くしてる感があるので
大分新鮮味はありません。

トムクルーズもやぼったいですし。。。
彼がイメージしているロックアーティストは
一体誰だったんでしょうか?
全く以てあの当時のロックスターって感じではないです。

個性的ではありましたけども。それとは別ですね。

あと制作でトビー・マグワイアの名前がありましたが
この映画で何がしたかったんでしょうか??

とは言え、あの当時の曲が聴けたことで、
個人的にはビールもすすみました(笑)

またカメオ出演で往年のロックスター達を探すのも一計。
本当にあの当時の曲を聴きたい人だけにおススメです。

ただ、あの映画の中では一切ROCKがなんたるか
という事は描かれてなかったですけどね(笑)

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CaVa?

4.0洋楽全盛期。

2012年10月5日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

興奮

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ハチコ

2.0ロックミュージカル

2012年9月30日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

興奮

苦手なミュージカル・・・

懐かしい楽曲がたくさんだし、イケるかと思い、
ミュージカルを克服しようと試みたが、やはり自分には合わなかった。

でも、トム・クルーズは最高。

劇場の大音量で懐かしの曲が聴けたのは良かった。

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tosoka

4.0映画的な評価よりも理屈抜きにロックでノリノリになるべき作品

2012年9月29日
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鑑賞方法:映画館

 絢爛豪華なセット、登場人物の圧倒的な歌唱とと力とそれを活かすシンプルなストーリー。ハリウッドが最も得意とするジャンルの作品なので、見ていて絶対に飽きてくることはありません。
 けれども映画的にはもっとシカゴのようにアメリカンドリームに向かって突き抜けていく高揚感が欲しかったです。

 意外にも、主役はトムが演じるロック界のスーパースターステイシー・ジャックスではなくて田舎から単身成功を夢見てLAにやってきたボーカル志望の少女シェリーでした。「ボーイ・ミーツ・ガール&サクセス」というテーマ曲を地でゆくシンプルなストーリー。ロックの殿堂“バーボンルーム”で働く青年ドリューと知り合ったことで、伝説的なライブハウスを舞台にした恋物語とサクセスストーリーが進行していくのがメインなのです。

 やや準主役ぽいステイシーの扱い。しかし、そこはなんといってもトムの役作りが超絶していて、注目度抜群なのです。なにしろそのなりきり度といったらパーフェクト。半年近くボイストレーニングを積んだという歌唱力、ステージパフォーマンスは、本物のロックスターも脱帽するくらいのカリスマを感じさせました。だからこそ、ステイシーの目を合わせるだけで美女を失神させる強烈なセックスアピールを発揮する現実離れした役柄も納得させられてしまうのです。

 トムにとって、ステイシーとは自分の中にあるアバターのようなものではないでしょうか。それはスーパースター独特のダークサイドな一面なのではないかと感じました。トム自身この作品の舞台となる1987年には前年に公開された『トップガン』が大ヒットし、一躍スターダムにのし上がった思いで多き年なのです。だからこそ、ステイシーの孤独感や虚像化されていく自己イメージに自嘲していくところに深い共感というか、隠しがたい感情の吐露に近い感覚で真に迫ってくるものを感じさせてくるのです。
 トムもプライベートでは宗教にはまっていることで有名です。ステイシーもステージでは愛を熱く語りかけるのです。しかし、ロック専門誌のインタビューに、ステイシーは答えて自分は愛が解らないと告白するのです。そして、自分はファンの快感を満たすセックスシンボルでしかないと自嘲します。そんなネガティブな想いをトム自身も持っているのではないでしょうか。そういえば、ステイシーのネガティブな想いは、ハーレムのような女と酒に入り浸る退廃的な生活に追い込んでいたのです。その自室の雰囲気といったら、まるでカルトの教祖のような怪しい輝きを放っていたのです。だから、よくぞこんな役を引き受けたものだと思ってしまいました。

 また、ステイシーの人気にあぐらをかいたような横柄な態度は、自らのバンド仲間とも険悪になり、追われるようにソロシンガーとして独立せざるを得なくなっていました。けれども、マネージャーのポールをはじめ取り巻きは誉めるだけで、誰もステイシーの問題点を指摘しようとしません。唯一『ローリング・ストーンズ』誌の女性記者サックだけが、歯に衣着せないあけすけな質問をしたところ、怒りながらもステイシーは意外な反応を示したのです。なんと自分を本当に解ってくれるサックに本気で惚れてしまうのですね。トム自身も、どこかステイシー同様に理解者を求めているのでは?

 さてこのころ、ラップやRBが台頭しつつあった音楽シーン。ロック界全体が凋落しつつありました。絶頂だったステイシーの人気も凋落しつつあり、バーボンルームは倒産の危機に。そして、デビューのチャンスを獲得したドリューも本人の意に反して、ボッブスシンガーの転向を、レコード会社から強要されてしまいます。
 街では、環境浄化を公約に当選した新市長を支援する奥様族が、ロック追放を合い言葉にデモ行進してたり、逆風が吹き荒れていました。
 しかし、バーボンルームのスタッフも、ステイシーも、絶対にロックを諦めません。ラストに“ロックは永遠”と歌い上げるシーンは最高の盛り上がりを示しました。

 ところで、ロック追放運動の先頭に立つ新市長の奥様パトリシアがロックに反対する本当の理由が明かされる隠された過去、それとパトリシアをギャフンと言わせるエピソードがなかなか傑作でした。もっと反対運動を盛り上げて欲しかったです。『シカゴ』でアカデミー助演女優賞に輝いたキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じているだけに、登場シーンでは見事なダンスパフォーマンスを披露していました。

 最後に、本筋の若いふたりの恋は、ちょっとした誤解から破綻し、元に戻っていくというお決まりの先が見える展開になってしまって、ときめきません。まるでミュージカルの添え物のような感じになっているところが、本作の能天気さを象徴していると思います。

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流山の小地蔵

4.5秀逸。

2012年9月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

個人的にミュージカル映画が好きな為、点数高めですが、80年代のロックの明るいハードな感じが最初から最後まで描かれていてかなり好きです。
トム目的で見に行きましたが、トム以外の役者も素晴らしい。 勿論、トムは役者魂出てまっせ! ここまでやってくれるトムクルーズに大拍手です!

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misto

4.0ハリウッド万歳!!

2012年9月28日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

寝られる

有名なライブハウスで下働きをしながらバンド活動をする青年と、オクラホマの田舎町から歌手を夢見て都会にやってきた娘の出会いから始まる話はよくある青春サクセスストーリーだ。物語自体に新鮮味はない。
この映画の見どころは、若者が夢をつかむストーリーは映画初主演のジュリアン・ハフ(シェリー)と映画初出演のディエゴ・ボニータ(ドリュー)によるフレッシュコンビに任せて、ベテランの俳優陣が遊びまくっているところだ。

アクの強いポール・ジアマッティが残り少ない髪を後ろに結わえ(人のことは言えないが ^^ゞ)、「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」に続き、若い才能の引き抜きを図って失敗。

こちらもベテラン、ブライアン・クランストンはLA市長という肩書きだが、夫人が踊っている間に、なにやらよからぬお遊びにご執心。

その夫人、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは信仰深く保守的なご婦人で、ロックは環境に悪いとロックを根絶するため婦人会を煽動するが、本作でもっとも過激な歌とダンスは誰あろうこのLA市長夫人だったりする可笑しさ。

ライブハウス“バーボン・ルーム”のオーナーはアレック・ボールドウィン。普段、硬派の役が多い彼だが、まさかのカミングアウトに笑いが爆発!! ロックのスーパースター、ステイシーの支離滅裂な話にどう答えていいものか四苦八苦する様も面白い。

さてトリはそのロックのスーパースター、ステイシー・ジャックスを演じたトム・クルーズ。股間の飾りと体たらくさに笑えるが、歌声は澄んでいて可愛らしい。ストーリーは若者に任せて伸び伸びとイッちゃってる。人気バンドの“アーセナル”を辞めてソロ・デビューしようというのだが、酒と女に溺れる日々で“アーセナル”を辞めた真意は謎だ。その謎に迫るべくステイシーに近づくローリングストーン・マガジンの記者・コンスタンスがマリン・アッカーマン。トムに負けじと強烈な色気をふり撒く。前作「キリング・ショット」とはまるで雰囲気が違う。

おっともう一人? 大トリがいた。役者はミッキー。ステイシーのペット、ヘイマンだ。このサル、芸達者で最高!! あまりの芸達者ぶりにフルCGかと思いきや、エンドロール前に主要出演者と同等の扱いで写真入りで名前が出ていた。

このお祭り気分は正月映画にしてもいいくらいだ。まさに「ハリウッド万歳!!」
80年代のロックナンバーで構成された音楽がノリノリで、ぜひ音響設備のいい映画館で。

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マスター@だんだん

3.5やー楽しかった

2012年9月24日
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鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

是非とも映画館の大音量で見てほしい映画。
トム・クルーズの微妙な感じがすごく役に嵌っててよかった!
歌もうまいし。
主人公の二人は全体的にアイドルっぽく、どちらかといえばZガイ~ズの方があってるかと・・。
まぁとにかく楽しい映画だった。

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FuFu

2.5中途半端

2012年9月23日
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鑑賞方法:映画館

単純

内容はこのての映画に良くある話しで特に目新しい物は無かったです。 トム・クルーズとそれ以外の共演者の歌のクオリティーも高かったけどみんな歌い方が御行儀良く本当にあの時代のL.Aメタルムーブメントを再現出来て無かった様な気がします! 楽曲もそうだけどもっとリアルにやって欲しかった! リアルタイムに知ってる人にはイマイチでしょうね … (..)

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アンちゃん

4.5とても楽しい!

2012年9月23日
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鑑賞方法:映画館

 80年代の当時、FMでヒット曲をカセットに録音してアホほど聴いていた記憶が蘇った。改めてボンジョビやガンズ、REOスピードワゴンと言ったスタジアムロックが楽しかったんだなと思った。そんなコンピ盤があったら欲しい。

 トムクルーズはアクセルローズ風で、主人公の女の子はマドンナ風だった。記者の女はオリビアニュートンジョンかな。キャサリン・セタ・ジョーンズはとても面白い人でびっくりした。

 主人公の彼氏がジョンクーガーからヴァニラアイスにさせられた感じで面白かった。エンドロールの似顔絵のタッチはa~haのPVみたいだった。

 フォリナーなんて陰気臭くて好きじゃなかったのだが、改めて歌詞も本当に暗かった事が分かった。

 何から何まで楽しい映画だった。

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吉泉知彦

4.0ミュージカル

2012年9月22日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

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Helguera

4.5トム、マジメに歌ってた。

2012年9月22日
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鑑賞方法:映画館

80年代のキラキラ感(年代的にそう思うだけ?)が、感じられて、随所で流れてくる音楽を堪能できました。 内容はなんとなくバーレスクと似ているような気もしますが。。細かいことは気にしない^^;

いつも特殊工作員で、飛び降りたり、銃をぶっ放すトムクルーズさんも、今回はロックスターになりきっていて、違和感無く、感心しました。

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ぐるもこ

4.5'87年が青春だった方へ、超お勧め!

2012年8月19日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

正統派ラブストーリーを主軸に 80年代のロックンロールに溢れたアメリカを描いた作品。

まったくのノー・マークで "あのトム・クルーズを見たくないから”避けていたのですが、実は今年の作品の中で 上位に挙げてもいいくらい面白かった! しかし、80年代という前提を理解しないと 入っていけない空気です。

ロックに魅せられた若者が アメリカン・ドリームを掴むべくロスで奮闘するお話。

主演の新人、ジュリアン・ハフとディエゴ・ボニータ。 爽やかさとズバ抜けた歌唱力。 演技は まぁミュージカルなので そこまで気にすることもないでしょう。 シェリーを演じたジュリアン。 ジェニファー・アニストンとヘイデン・パネッティーアを足して2で割ったようなお顔に ナイス・ボディ。 そして 歌って踊れるから もう最高!『フットルース(2011)』も観たくなりました。

ドリューを演じたディエゴ。 あのロン毛もだんだん可愛く見えてくるのが不思議だけど、80年代ファッションにも適応できたところが すごい。

伝説の歌手 ステイシー・ジャックスを演じたトム・クルーズ・・・ 腕 短っ(笑) しかも ロン毛でよれてるトムは見たくなかったけれど「歌が上手い」などの前評判通り、お上手です。 が、ポジション的には 主演を盛り上げる役目なので ちょっと頑張りすぎなところがイタいけど トムだからってことでOK(笑)

市長の妻、アンチ・ロックのパトリシアを演じた キャサリン・ゼダ=ジョーンズ。 踊りにもロックかかってました(笑) 後半のオマケは本人のリクエストかな? 美人も笑いを生み出せるという点で 高評価。

笑いつながり、ローリングストーン誌の記者を演じた マリン・アッカーマン。 本作品中 一番の体当たり演技、笑わせてもらいました。

こちらも体当たり演技?クラブ・バーボンの経営者を演じた アレック・ボールドウィンとそのパートナー役の ラッセル・ブランド。 ウザい演技が面白かったです。

その他、S・ジャックスのマネージャーを演じた ポール・ジアマッティ(『スーパー・チューズデー 正義を売った日(2011)』)、嫌味な役がお上手。 メアリー・J・ブライジ(本物の歌手)、静かな演技が素敵でした。

ふた昔前にも良い曲がたくさんあって、こんなにもロックを愛する人がいたんだと 耳を 目を通して全身で感じれる映画です。 私自身、リアルタイムでの体験はないのですが ラジオなどで聞いたことがある曲ばかりでノリノリでした。 印象に残った曲は「Harden My Heart」と「More Than Words」、「Hit Me With Your Best Shot」など。 楽しい作品です(ミュージカルです、苦手な方はご注意を)。

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Blue

5.0トムのトムによるトムのためのミュージカル

2012年6月19日
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楽しい

興奮

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DOGLOVER AKIKO