劇場公開日 2010年5月29日

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「表面的に感じた」ヒーローショー ロシアンモブさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5表面的に感じた

2010年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

単純

この映画の暴力描写には「痛さ」をあまり感じることができなかった。監督はインタビューで「笑いを排除して暴力描写は徹底的に悲惨にした」と言っていたが、バイオレンスはどこかコミカルで「パッチギ!」の暴力シーンとさして変わりはない。井筒監督の描くバイオレンスは自分の肌に合わない。ラストも凡庸的。表面的ではない、良質な暴力映画を観たくなった。でも堤真一についてのセリフには共感したし、笑えた。

ロシアンモブ