劇場公開日 1976年4月3日

「怖いロボトミー手術」カッコーの巣の上で ジョニーデブさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0怖いロボトミー手術

2023年10月14日
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原題の通りだと、結局逃げだせたのはあの巨漢のネイティブ・アメリカンでしたね。ストーリー展開も出演者の演技も素晴らしく、アカデミー賞に価する価値ありですね。
ただ、私が気に入っているのは、仮病で入った精神病院にも、実は私も仮病だったというあのネイティブ・アメリカンがいたことです。この手の展開って結構好きです。「ベルリン天使の詩」の別の天使、実は私も天使なんです。「ハイランダー」のあのおばさん、実は私も不死身なんですとかね。

ジョニーデブ