劇場公開日 1999年8月28日

エリザベスのレビュー・感想・評価

全30件中、1~20件目を表示

3.5女王の生誕と、一女性の死。

2023年8月30日
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鑑賞方法:VOD
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すっかん

4.0若草の匂いが似合う、初々しいエリザベス

2023年5月29日
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怖い

知的

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Apollōn_m

4.0エリザベス1世版「英雄たちの選択」

2022年8月25日
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ヘンリー8世~エリザベス1世関連映画で、
キネマ旬報ベストテン以内作品として
評価されたのは、
フレッド・ジンネマン監督の
「わが命つきるとも」と
この映画だけだったような記憶だが、
どうだったろうか。

女王と愛人の関係が
開けっぴろげなものだったり、
2人の愛欲シーンが侍女にさらされたまま
だったのか、真実がどうかは分からないが、

事前に、ヘンリー8世~エリザベス1世の時代
を背景とする沢山の作品を観比べると、
なる程、エンターテイメント性に
最も優れた作品に感じる。

終盤の敵対勢力を一掃するシーンは
「ゴッド・ファーザー」を
踏襲したかのような描写だ。

さて、エリザベスはアン・ブーリンの娘
との言われ方が多いが、
他の幾つかの作品観てくると、
むしろ、ヘンリー8世の血筋と言った方が
良い人物では、と感じ始めてきていたが、
この作品を観て確信した。
この作品の中で彼女自身の口から
「私は父王の娘」
との台詞が出てくる位だがら。

基本的に、個人性から公人性への変貌を
エリザベスの成長譚と
言っていいか分からないが、
NHK的に言えば、
「英雄たちの選択」的物語なのかも知れない。

史実とはかなり異なるのだろうが、
運命に流される人物像から
自ら運命を切り開く女王としての変貌を
描いたとも言えるこの映画は、
エンターテイメントとして、
見事な脚本・演出の作品だったのでは
ないだろうか。

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KENZO一級建築士事務所

4.0エリザベス女王の権力者への自覚的な変貌と諜報・秘密警察を担当す重臣ジェフリー・ラッシュの存在感

2022年8月22日
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鑑賞方法:VOD
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Kazu Ann

3.0エリザベス1世が王女から絶対君主の女王へ。 様々な陰謀に女性として...

2022年6月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エリザベス1世が王女から絶対君主の女王へ。
様々な陰謀に女性として立ち向かう。
愛した人がいても自分の心に従うことはできない現実、結果的に自国のために生涯夫を持たず国と結婚することを選び黄金時代を築いていく。
そんな時代、そんな女性がいたのかと思うとすごいし、彼女の決断は想像では計り知れない葛藤と苦悩があったのだと思うと切ない。
ケイト・ブランシェットがよかった。

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よっしー

4.0ケイト・ブランシェットに尽きる

2022年6月1日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

少女時代からいくつもの試練を超えて、大女王になっていくプロセスで表情や言動の移り変わりが。特にラストの能面のような無表情がすごく良い。
エンターティメントとしても楽しめる。所詮、貴族階級で貧困など知らない階層で、庶民感覚からは外れていて癪な部分は多いけど、舞踏会やパーティ、豪華な衣装、こいつらは美しかったし。豪華なローブと十二単がなぜか重なり、女性の着飾る美しさ一つの様式を感じた。
カトリック教会の権謀術数、各国大使の暗躍、女王を取り巻く議会とのやり取りは、作品の底辺に漂うような重い空気で、緊張感を維持していると思う。これが、ケイト・ブランシェットとうまくかみ合っているなあ。

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Bluetom2020

4.5アンの娘

2022年2月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

メアリー女王の死去により、アンの娘、エリザベス(ケイト・ブランシェット)が女王に即位する。
宮廷は金がなく、女王を追い落とそうとする一派が暗躍していた。
恋人(ジョゼフ・ファインズ)や老臣(リチャード・アッテンボロー)は当てにならず、野心家の策士(ジェフリー・ラッシュ)を頼ることに。
映像が素晴らしい。

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いやよセブン

3.0ダニエルボンド誕生のきっかけ

2021年11月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

美しく重厚な衣装、セット、映像。
ケイト・ブランシェットの姿は見覚えのあるエリザベス女王の絵画そのもの。そっくりならいいっていうものでもないけど、想像で補う必要がないくらいの完成度で、英国史に興味が湧いた。
恋人役のジョセフ・ファインズもよかったが、修道士役のダニエル・クレイグも、体を使った凄味のある演技が光っていた。007のプロデューサーがこの映画を見て、ジェームズ・ボンドはDクレイグで行くことに決めたと語っていたが、なるほどだった。

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SpicaM

3.5ブーリンの娘

2021年7月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

コスチューム・プレイは和洋構わず好き。その時代の生活が想像できて楽しい。お姫様といえばこういう足先が出るか出ないか、というスカート丈と、ギュギュっと締めたウエスト、レース、ジュエリー、の鉄板コーディネート。子どもの頃、こんなプリンセスの絵をいっぱい描いたなぁ。

過去に「ブーリン家の姉妹」を見たけど、記憶がうっすらしかなく、時代背景がおぼろげで、登場人物の名前と顔が覚えられない。エリザベスは王位継承したけど、立場は弱く、とにかく結婚しろと家来達に言われるのが切ない。うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ!

しかしこの意思の強さ、現エリザベス女王に確実に受け継がれてますな。女性のトップはけっこういいと思うよ。日本ももっと柔軟になればいいのにね。

ケイト・ブランシェットは品がいいので、高貴な役が似合う。スンとした感じがいい。女王といえばケイト、ケイトといえば女王。

BS12のかなり前の録画で。

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ぷにゃぷにゃ

3.0ダニエル・クレイグがー!

2021年6月24日
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鑑賞方法:TV地上波

悲しい

怖い

難しい

当時は映画館でみだけど、ダニエル・クレイグ無名だったなー(笑)。歴史を知っていたらー!もっと面白いかも。ケイト・ブランシェットが徐々に女王の威厳を付けていく演技がスゴイ!

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ケイト

4.0国家の為ー孤高の女王エリザベス1世

2021年5月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

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こころ

3.5当代随一の演技派女優ケイト・ブランシェット主演のイギリス演劇の見応え

2021年2月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「恋におちたシェイクスピア」でジュディ・デンチ演じたエリザベス1世の前半生の歴史映画。女王同士の確執で有名なメアリー・スチュアートとの映画は多いが、ほぼ単独の映画は珍しいのではないか。過去のエリザベス役の女優を調べると、サラ・ベルナール、ベティ・デイヴィス、ジーン・シモンズ、グレンダ・ジャクソン、と実力ある名女優が名を連ねる。一方のメアリー役は、キャサリン・ヘプバーン、ヴァネッサ・レッドグレイブ、とこちらも凄い。その中で、キャサリン・ヘプバーンの「メアリー・オブ・スコットランド」は観たことがあるが、それは監督がジョン・フォードだったからで、フォード監督にとって最も似つかわしくない題材であった。日本の戦国時代にあたるイングランド王国の政治と宗教の板挟みにあいながら女王の座を全うする激務は、イギリス演劇の得意とする題材に違いない。
今作のケイト・ブランシェットは、若き女優連の中でトップの演技力を持つ。彼女の演技力を認めた上で成立した格調高きイギリス演劇の味、力作。

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Gustav

3.5偉大な女王の誕生

2020年10月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

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たね

3.5ヴァージン・クイーン誕生!

2020年4月12日
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鑑賞方法:VOD

2019年3月23日 #エリザベス 鑑賞
この映画以降、#ケイト・ブランシェット イコール強い女というイメージができあがった気がする。こんなにハマり役もなかなかないだろう。#エリザベス1世 の勉強になります。
#ケイト・ブランシェット#ダニエル・クレイグ
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とし

3.0タイトルなし

2019年12月19日
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鑑賞方法:DVD/BD

歴史映画としては何か軽い。ケイト・ブランケット主演なのでどこか良いとこないか探したいが期待外れ。

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もーさん

3.0バージンクイーンの誕生物語

2019年4月7日
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前提として、イギリスの歴史が頭に入っていれば、より内容が楽しめる。

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七星 亜李

5.0タイトルなし

2019年1月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

VIRGIN QUEEN
衝撃的な白塗りでの登場
英国の母になるまでの葛藤苦悩覚悟
ケイトの声色 表情に
ケイトに惚れます😌
そして
出演俳優すべて素敵です

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lily

3.0 ホラーっぽいのか?と思わせる冒頭シーン。スコットランドの虐殺現場...

2018年11月6日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ホラーっぽいのか?と思わせる冒頭シーン。スコットランドの虐殺現場はかなりグロかったりするなぁ。

 エリザベス本人に感情移入できれば評価は高くできるんだろうけど、客観的に見てしまう映画です。しかもジョセフ・ファインズが同年の『恋におちたシェイクスピア』でも主役をやっていて違和感があるから・・・・

 処女になって、英国と結婚する・・・このラストの台詞だけがいいのかも。

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kossy

4.0I have become a virgin. 豪華絢爛!イギリス史上最も有名な女王の誕生の物語。

2018年5月13日
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鑑賞方法:DVD/BD
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アキ爺

4.5女王ケイト

2018年2月23日
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鑑賞方法:DVD/BD、CS/BS/ケーブル、映画館

興奮

知的

萌える

思い出しレビュー46本目。
『エリザベス』

16世紀、25歳の若さでイングランド女王に即位したエリザベス一世を描く歴史大作。
単なる重厚な歴史劇じゃなく、政治的駆け引き、陰謀・策略渦巻くサスペンス仕立てなのが面白い。かなりスリリングでもある。
時代背景や宗教観など日本人には分かり難い点もあるが、豪華な美術・衣装、迫力ある映像・音楽で一気に見せきってしまう。
一級の歴史エンターテイメント。

何と言っても本作は、ケイト・ブランシェットという女優の誕生を、しかとこの目で見た。
本作の前にも何本か映画に出ていたが、間違いなく本作で大出世を果たし、その快進撃は今も続く。
突然女王となった戸惑い、初々しさ。
重鎮たちを前に、緊張の会議。
女として、恋もする。
様々な試練の中、次第に女王としてのし上がっていく。
その確かな演技力。
ラスト、国との結婚を宣言したその堂々たる姿には、圧倒的な凄みがあった。

以来19年、私はずっと女王ケイト・ブランシェットにひれ伏し続けている。

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近大