劇場公開日 2005年6月18日

「父と子がたどった壮絶な運命には心を動かされた。 ただ、それまでに手...」砂の器 省二さんの映画レビュー(感想・評価)

2.5父と子がたどった壮絶な運命には心を動かされた。 ただ、それまでに手...

2022年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

父と子がたどった壮絶な運命には心を動かされた。
ただ、それまでに手がかりがほとんどない雲をつかむような捜査が延々と続くのは長く感じた。
そもそも加藤剛はなぜ恩人である緒方拳を殺害したのか、動機が今一つだった。
また、加藤の犯行の証拠を「浮気相手」が列車の窓から捨てるとか、サスペンスとしては考えられない。

省二