劇場公開日 2006年9月2日

「期待外れでした」マイアミ・バイス はむちん2さんの映画レビュー(感想・評価)

2.0期待外れでした

2023年6月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

2人の刑事が運び屋になりすまして組織に潜入し、麻薬密輸を暴こうって話だが、ボスと話す雰囲気や女とクルーズしたり...どちらかというと格好良く見せるスタイリッシュなノリで、バレる危機感や緊張感は伝わってこなかった。
 好みだったからか、コリン・ファレルのたくらみか、コン・リーのたくらみか、ボスの指示なのか・・・何でもいいけど即「関係」持っちゃってつまらない。こんな重要任務の時に恋愛する余裕あるかね...まぁそういう映画と言ってしまえばそれまでですが、ちょっとロマンスシーンが長く感じちゃって退屈だったな。

ボスヘ愚痴
「あいつら気に食わないです。優秀すぎるので引っかかる」--- さすが危険な仕事してる人は、私みたいな凡人とは考えが違う。現実でも賢く生きようとする「一見優等生」は仕事場にいたりするので何か共感できたセリフでした。

(後半からは)
・女性狙撃手、見事一発で脳天直撃!カッコイいぃ~~!!
・このまま結ばれる仲なの?
・コン・リーは女のカンか、最初から警察の人と気付いていたのでは!? この世界から足を洗いたくて色気出したのかな → 大外れ(苦笑)
・終盤のアクションシーンは普通レベル

 132分の映画ですが、もっとコンパクトにできたんじゃないかな。特にロマンスが長くてね(苦笑)。まぁ、あのマイアミ・バイスの映画化ですから気合入れて作ったと思うけど、退屈なシーンが多かった。
 主役はコリン・ファレルとコン・リーと言っていいですね。ジェイミー・フォックスは「仕方ない奴だな、見逃してやるか」そんな優しい役でしたが、存在感は二人に比べ薄目でした。

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はむちん2