4日間 FOUR DAYS, TOKIO

劇場公開日:

4日間 FOUR DAYS, TOKIO

解説

「大河への道」「花のあと」などの監督作で知られる中西健二が監督・脚本・プロデューサーを務め、架空の街・TOKIOを舞台に、アクシデントから出会った男女の4日間の出来事をつづったドラマ。ロシアの文豪ドストエフスキーの名作「白夜」になぞらえ、4日間という限られた時間の中で、2人と彼らに関わる人々の感情と言葉から物語を紡ぎ出す。

202X年。TOKIOでは長期にわたって感染症が蔓延する一方で海外からの戦争の情報も止まず、人々は行き場のない不安を抱えていた。音信不通になった婚約者を探すため「島」からTOKIOにやって来た少女ユウキは、アクシデントに見舞われたところを同世代の青年・時夫に助けられる。ユウキと一緒に彼女の婚約者の行方を追うことになった時夫は、徐々にユウキにひかれ、ユウキの心もまた揺れはじめる。

「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の尾碕真花がユウキ、「やがて海へと届く」の池田航が時夫を演じる。

2023年製作/77分/G/日本
配給:ミドルウエスト
劇場公開日:2023年11月10日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)MiddleWest, naka24ken2

映画レビュー

1.5ラフレシア

2023年11月16日
Androidアプリから投稿

単純

寝られる

現代の日本と似ている架空の国ニホンを舞台に、島からTOKIOに出て音信不通となった彼氏を捜しに来た女と、マスクポリスから助けた男が行動を共にしていくことになる話。

戦争だテロだと不穏な話しがあちこち聞こえる中、彼氏の行方を追う展開だけど、何だか回りくどく自分の思想を垂れ流すおっさんが現れたりしてなかなか話しが進まなかったりして、この辺が白夜?w

土人がどうとか昔がどうとか言っておいて、島の生まれじゃないのかよ!
そして気づけば2人が何だかそういう関係になって、ちょうまったりシリアスな空気感だけどコメディですか?

島に帰るとか何とか、えっ?そう言う流れ?からのえっ?ホテル?…なるほどコメディかよっ!なこの展開はやっぱり白夜だった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Bacchus

4.0モヤモヤの正体

2023年11月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

架空の街(TOKIO)を舞台に男女の四日間の出来事をつづったドラマ。

うーん。正直いって観たあとの感想を言葉で表現することが難しい。
どこかで現実に起こっている(起こった)こと-戦争、テロ、差別、コロナ禍-を自分事として考え、行動しているか?と問いかけているようにも感じる。
これも、現在の日本で観た感想であって、将来は変わるかもしれない。

ひとつ言えることは、ユウキ役の尾碕真花さん、時夫役の池田航さんの立ち居振る舞いや距離感が素晴らしく美しかった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
tnk_san