全米映画ランキング : 2019年3月22日~2019年3月24日

全米映画ランキング:2019年3月25日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2019年3月22日~2019年3月24日
(金額・順位は確定後のもの)Rentrak Box Office Essentials

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1 アス

Us
「アス」

Universal
(東宝東和)

1 70,250,000 70,250,000
2 1 キャプテン・マーベル

Captain Marvel
「キャプテン・マーベル」

Walt Disney
(ディズニー)

3 35,021,000 321,498,835
3 2 みんなあつまれ!ワンダーパーク 2 9,000,000 29,477,304
4 3 ファイブ・フィート・アパート 2 8,750,000 26,461,064
5 4 ヒックとドラゴン 聖地への冒険 5 6,533,000 145,752,630
6 5 タイラー・ペリー マデアの家族葬 4 4,500,000 65,881,232
7 18 グロリア 永遠の青春 3 1,802,500 2,498,485
8 6 No Manches Frida 2

No Manches Frida 2

Lionsgate

2 1,780,000 6,626,279
9 8 レゴ(R) ムービー2

The Lego Movie 2: The Second Part
「レゴ(R) ムービー2」

Warner Bros.
(ワーナー・ブラザース映画)

7 1,125,000 103,328,550
10 9 アリータ バトル・エンジェル

Alita: Battle Angel
「アリータ バトル・エンジェル」

20th Century Fox
(20世紀フォックス映画)

6 1,015,000 83,748,050

「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督最新作「Us」が首位デビュー

先週末の全米ボックスオフィスは、「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督最新作「Us」が予想を大きく上回る約7000万ドルのオープニング興収で首位デビューを飾った。

同作は、黒人の家族4人が休暇で過ごしているカリフォルニアの海辺の街サンタクルーズで、自分たちにそっくりな「4人家族」から襲われるというドッペルゲンガー現象を扱ったホラー。レビューは上々でOP興収も「キャプテン・マーベル」の約1億5300万ドルに次ぐ今年2位の成績をあげる好スタートを切った。ピール監督・脚本の前作「ゲット・アウト」はOP興収約3300万ドルで最終興収約1億7600万ドルを記録しているので、「Us」は最終興収2億ドル超えも十分に狙える位置につけている。

出演は「それでも夜は明ける」のオスカー女優ルピタ・ニョンゴに、「ブラックパンサー」のウィンストン・デューク、TVシリーズ「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」「MAD MEN」のエリザベス・モスら。

2位は「キャプテン・マーベル」で、累計興収は3億2000万ドルを突破。3位にはパラマウントのアニメ「Wonder Park」が続いた。

今週末はティム・バートン監督がディズニーの名作アニメを実写映画化した「ダンボ」に、マシュー・マコノヒー、ザック・エフロンら出演のコメディ「The Beach Bum」(ハーモニー・コリン監督)などが公開となる。

2019年3月25日更新 藤井竜太朗

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