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◆国内トップ10【02/18版】

1位:(初)
   フォルトゥナの瞳
2位:(→)
   アクアマン
3位:(↓)
   七つの会議
4位:(↓)
   マスカレード・ホテル
5位:(↓)
   劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ
6位:(↓)
   コードギアス 復活のルルーシュ
7位:(↑)
   ボヘミアン・ラプソディ
8位:(↓)
   メリー・ポピンズ リターンズ
9位:(↓)
   十二人の死にたい子どもたち
10位:(↓)
   雪の華

※2019年2月16日~2019年2月17日 国内週末興行成績興行通信社提供

◆編集部コメント
「フォルトゥナの瞳」V、「アクアマン」は2位キープ、「七つの会議」3位

2月16日~17日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。2週連続首位だった「七つの会議」を抑え、新作「フォルトゥナの瞳」が首位を獲得した。同作は百田尚樹の同名小説を、神木隆之介と有村架純の共演、三木孝浩監督で映画化した恋愛ファンタジー。15日より全国301スクリーンで公開され、土日2日間で動員14万1000人、興収1億8800万円をあげた。これは2016年12月公開され、最終興収23.7億円を記録した百田原作「海賊とよばれた男」の興収比65.7%、同年12月に公開され、最終興収18.5億円を記録した三木監督の恋愛ファンタジー「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の興収比99.1%、17年に神木と有村が出演した「3月のライオン 前編」の興収比130.1%の成績。10代後半から20代を中心に動員し、公開3日間では動員19万人、興収2億5000万円を超えた。まずは最終興収15億円が期待できるスタートを切っている。

2位は「アクアマン」がキープ。週末2日間で動員12万6000人、興収1億9600万円をあげ、興収は「フォルトゥナの瞳」を上回った。累計動員は65万人を超え、興収は間もなく10億円に達する。

「七つの会議」は週末2日間で動員12万5000人、興収1億6500万円の成績で3位に後退したが、累計動員は120万人、興収は15億円を突破している。

4位「マスカレード・ホテル」は週末2日間で動員12万5000人、興収1億7200万円をあげ、累計動員289万人、興収37億円を突破した。

前週4位スタートを切ったアニメ「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」は5位、「コードギアス 復活のルルーシュ」は6位。新作アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2『First Guardian』」は圏外の11位スタートとなった。

なお、公開15週目に突入した「ボヘミアン・ラプソディ」は7位に順位をひとつ上げ、累計動員は843万人、興収は116億円を突破。15年12月に公開された「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を抜き、国内歴代興収21位にランクインした。9位「十二人の死にたい子どもたち」は累計興収13億円、10位「雪の華」は累計興収8億5000万円を超えている。

(和田隆)

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