映画のことなら映画.com - エイガ・ドット・コム
映画ニュース
ホーム > 映画ニュース > 2019年5月16日
◆2019/5/16更新
ウィル・スミス、ジーニーの声優を務める山寺宏一と対面「共通点はハンサムなところ」
ウィル・スミスと山寺宏一
  ウォルト・ディズニーが名作アニメーションを実写映画化した「アラジン」の来日"マジックカーペット"イベントが5月16日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われ、ランプの魔人ことジーニーを演じる米俳優のウィル・スミス、音楽を手がけるアラン・メンケン(「美女と野獣」)が登場した。

  音楽とダンスをフィーチャーし、劇中のパレードを再現したオープニング演出に、約1年半ぶり、15回目の来日を果たしたスミスは「すごく興奮しているよ」と大喜び。メンケンによるピアノ演奏で、名曲「ホール・ニュー・ワールド」「フレンド・ライク・ミー」のメドレーが披露されると、スミスが飛び入りし、即興でラップやボイスパーカッションを披露する場面も。「さっき、一緒にやろうって決めたんだ」(スミス)、「そう、思い付きでね。すごく楽しいよ」(メンケン)と息の合ったコラボレーションが実現した。

  予告編が公開された際には「ジーニーがウィル・スミスすぎる」と注目を集めたが、当のスミスは「あらゆる魅力がつまった作品。オリジナルのアニメーションが好きな人も、まだ見たことがない人も、絶対に楽しめる。とても誇りに思っているんだ」と出来ばえに胸を張った。アカデミー賞に8度輝くメンケンも「すばらしい映画に仕上がった」と太鼓判だ。

画像2
  イベントには、日本語吹き替え版で声優を務める中村倫也(アラジン役)、山寺宏一(ジーニー役)、木下晴香(ジャスミン役)、北村一輝(ジャファー役)が出席。山寺との対面を果たしたスミスは「こんな機会はめったにないよ。本当に最高。僕らの共通点は、ハンサムなところかな」と満面の笑み。一方の山寺も「僕もそう思います(笑)。この盛り上がりが世界中に伝われば」と映画のヒットに期待を寄せていた。

  貧しいが清らかな心をもつ青年・アラジンと王女ジャスミンの身分違いのロマンス、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険を描いた「アラジン(1992)」を、ガイ・リッチー監督(「シャーロック・ホームズ」シリーズなど)が実写映画化。エジプト出身でカナダ育ちの新人メナ・マスードがアラジン、ナオミ・スコットがジャスミンを演じる。6月7日から全国で公開。

◆その他のニュース
前のニュースへ
次のニュースへ

2019/5/16のヘッドラインへ
今日のヘッドラインへ
◆映画.comメニュー
映画ニュース 6/19更新
公開スケジュール
興行ランキング
注目作品ランキング
映画評論
ユーザレビュー
俳優・監督
上へ▲

映画.com ホームへ

ホーム > 映画ニュース > 2019年5月16日

(C)eiga.com inc.
All Rights Reserved.