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◆2018/11/30更新
アジア太平洋映画賞発表 作品賞に「万引き家族」
「万引き家族」が作品賞を制す
  第12回アジア・パシフィック・スクリーン・アワードの授賞式が11月29日(現地時間)、豪ブリスベンで開催され、是枝裕和監督の「万引き家族」が作品賞に輝いた。

  「万引き家族」は監督賞、脚本賞含む3部門にノミネートされていたが、作品賞の栄冠を勝ち取った。カンヌ国際映画祭で最高賞となるパルムドールを受賞した同作は、アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品に選ばれており、ノミネートが期待されている。

  2007年に設立されたアジア・パシフィック・スクリーン・アワードは、ロシアや中東を含むアジア全域やオセアニアなど70の国と地域を対象とし、広範囲にわたるアジア太平洋地域の優れた作品を表彰する映画賞。

  主な受賞結果は以下の通り。

  ▽作品賞
万引き家族」(日本)

  ▽審査員賞
バーニング 劇場版」(韓国)

  ▽監督賞
ナディーン・ラバキーCapernaum」(レバノン)

  ▽男優賞
ナワーズッディーン・シッディーキー「Manto」(インド)

  ▽女優賞
チャオ・タオアッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト」(中国・フランス)

  ▽アニメーション賞
「Rezo」(ロシア)

  ▽ドキュメンタリー賞
「Gurrumul」(オーストラリア)

  ▽脚本賞
ダン・クレインマンサメフ・ゾアビテルアビブ・オン・ファイア」(イスラエル、ベルギー、フランス、ルクセンブルク)

  ▽撮影賞
浦田秀穂幻土」(シンガポール、フランス、オランダ)

(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.
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