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◆2018/7/12更新
「バーフバリ」の原点が日本上陸!ラージャマウリ監督作「マガディーラ」8月31日公開決定
「バーフバリ」スタッフ結集、2009年の傑作
  世界的大ヒットを記録した「バーフバリ」シリーズのスタッフが結集し、2009年に4億ルピー(約6億4000万円)を投じて製作されたインド映画「マガディーラ 勇者転生」が、8月31日に日本公開されることが決定した。「バーフバリ」の"原点"とも言えるスペクタクル・アドベンチャーが、ついに日本に上陸する。

  日本でも熱狂を巻き起こしている2部作「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」のS・S・ラージャマウリ監督のほか、原案、撮影、音楽、編集などほぼ全てが「バーフバリ」と同じスタッフで構成された「マガディーラ 勇者転生」。400年の時を越える運命の恋が迫力のアクション、歌と踊りとともに映し出され、本国では1000日超のロングランヒットを達成、今もなお"傑作"として高く評価されている。今年4月にラージャマウリ監督が来日した際、ファンの熱狂ぶりに感動した同監督は、自身の代表作が日本で上映されることを熱望。帰国直後に自ら再編集を行った"ディレクターズ・カット国際版"で、念願の公開を迎える。

  舞台は1609年のウダイガル王国。近衛軍の伝説的戦士バイラヴァは、国王の娘ミトラ姫と愛し合っていたが、王国と姫を我がものにしようと企む軍司令官ラナデーヴの邪悪な陰謀により、非業の死を遂げる。400年後のハイデラバード。バイラヴァはバイクレーサーのハルシャという若者に生まれ変わっていた。ハルシャは、町である女性の手に触れた途端、前世の記憶がよみがえるが、その女性を見失ってしまう。やがてミトラ姫の生まれ変わりであるインドゥと運命の再会を遂げるも、かつて2人の仲を裂いたラナデーヴも、インドゥの従兄弟ラグヴィールとして生まれ変わっており、再び悪逆非道な罠を仕掛けてくる。

  主演はテルグ映画のトップスター、ラーム・チャラン。"南インド映画界の伝説"チランジーヴィの息子である人気俳優が、日本初登場を飾る。ヒロイン役は「バードシャー テルグの皇帝」(2013)のカージャル・アグルワールが務め、ほか「あなたがいてこそ」(10)のスニール、「ムトゥ 踊るマハラジャ」(1995)のサラットバーブらが共演。チランジーヴィ自身もカメオ出演し、迫力のダンスを披露している。

  テルグ語映画では史上最高の製作費(当時)を投じた「マガディーラ 勇者転生」は、8月31日から東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマほか全国順次公開。

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