劇場公開日 2020年3月14日

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ひとくずのレビュー・感想・評価

全56件中、41~56件目を表示

0.5笑ってしまう。

2021年2月2日
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脚本演技演出、全部だめ。観てて恥ずかしくなるシーンだらけだった。 途中下手くそ過ぎるセリフで本当にふいてしまって、まわりのお客さんには悪いことしたな思いました。

しかし他のレビューを見ると絶賛の嵐でちょっと信じられないけど、控えめに言っても駄作でした。すいません

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ain

0.5違う意味で見てて苦痛

2021年1月27日
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そろそろ映画のクーポンが期限切れそうな時に、ひとくずを知りました。結構評判も良さそうだし、何かしらの映画祭受賞してるので結構期待して見に行きました。
結果、中途半端な悲しみや笑いを延々と見せられ、変なカット割りや再現ドラマばりのセリフや棒読み、無駄に怒鳴るなどの映像でどんどんつまらなくなり、後20分ぐらいで終わりなのに、堪らなくなって退出しました。初めて最後まで見ずに退席しました。 重いテーマの虐待なのに全部薄味で、これで虐待防止に繋がると思えません。
余談ですが、主人公の人は阿藤快と千原ジュニアをミックスした様な顔でした

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モン吉

4.0ここ最近では秀作だと思います!

2021年1月26日
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テーマは児童虐待ですね。カット割も多いしテンポも速い。まるでアクション映画のよう。製作費が少ないと感じるし苦労も感じます。画像が素晴らしいと感じることもないかも?しかし細かい部分にも抜かりがないと感じた。ひとりでも多くの方に観て欲しい!是非観てください!!

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883HT

4.0現実をしっかり描いたダークヒーロー物です

2021年1月13日
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鑑賞方法:映画館

前から観たかった作品。気がついたら終わってて、復活上映見つけて、やったー!って感じで鑑賞。

まず作品の感想の前に・・・。
渋谷ユーロスペースでラッキーにも監督のトークショー付でした。知らなかったから嬉しかったです。でも・・・事務所の人が司会進行しないからかな?なんだか盛り上がりにかけました(笑)
観客が参加していーのか?わるいのか?この時節柄しゃべっていいのか?悪いのか?
ここで何をするのか?の説明もなく、かなり戸惑いました。
監督が進行とトークをやられていらっしゃったので・・・気の毒でした。
せっかく渡辺いっけいさんもリモート参加していただいたのに、、、残念感。

・・・さておき。

児童虐待、育児放棄がテーマになってます。オープニングから胸が痛いシーンです。
つらい。辛すぎます。子役の女の子の演技が素晴らしく、オープニングから辛い涙を流すことに。
全編にわたり虐待シーンや暴力描写がありますから殺伐としています。苦手な人はいるんじゃないかな?と思えるくらいに「しっかり」と描いています。子供の泣き叫ぶ声、鬼気迫っていて耳に残るほどです。本当に辛い・・・。
けど、トークショーで監督もおっしゃっていましたが本作品エンタメ作品です。
僕は「傷ついた心を持つ人物の救済エンタメ映画」と名付けたいです。
虐待される子供(だった人も含め)を救うダークヒーロー物と言ってもいいかもしれません。ヒーロー物のカタルシスがあるんですね。困った時にやってきてくれる・・・みたいな。
重罪人、ギャンブル好き、社会不適合者、不労者、コミュニケーション最悪、優しいわけじゃない・・・けど、、、、、ただ一点・・・「同じ痛みを知る」ヒーロー。

同じ痛みを知る人はそれと同じ痛みを誰かに与えてしまいがちになる(確率が高いそうですね)・・・しかし、しかし、あんな想いをさせないためにはどうしたら良いのか?を考え行動することが負の連鎖を止める唯一の方法なんだと思います・・・言うのは簡単ですが・・・本作のダークヒーローはひょんなことからその連鎖を止めるきっかけを得るわけです。

そしてダークヒーローは救い始めます。同じ痛みを持つ子供を。
そして、それはヒーロー自身の救いにも繋がっていっていると思うのです、僕は。過去の自分への救いですね。確かに、まさかね・・・と言うような展開はあります。ご都合展開。けど、これは(きっと)ヒーロー物なんですからいいんです。事実・現実を(辛いけど)より正確に見せるシーン、エンタメ作品の高揚感を得るシーンのバランスがとてもよくできているなぁと感心しました。
児童虐待、育児放棄の事実をこのような作品にして世間に拡げるって監督の考え方は賛同です。目を背けたくなるようなドキュメント映画だったら。多くの方々が「観よう」と思わないかもしれません。足が向かないかもしれません。間口を広げるためにこのような仕上がりにすると言うのは大賛成です。お話としては大変よくできています。ぜひ多くの方々にご覧いただき、スクリーン内に映し出される子供たちが「珍しくない現実なのだ」と言うことを知って欲しいと思いました。

ダークヒーロー(カネマサ)の存在は、もしかしたら虐待を受けている子供たちの願いなのかなぁ?なんて思いました。助けて欲しい、けど叶わない・・・こんな存在がいてくれたら・・・が具現化されたのかもしれません。
もしかしたら、それは僕たちへのメッセージなのかな?とも思いました。救える人が救うべきだと。

劇中でカネマサが学校の先生に言います。
「お前たちは口ばっかで何にもしねぇじゃねーか!お前はこいつん家の電気代払ってやれんのかよ!」と。傍観者、意見者ではなく、一歩踏み込んで行動して救うことが必要なんじゃないか?とふと思いました。僕たちに言ってるんじゃないかと?

残念ながら、2点、気になってしまったことがあります。

1点目、壮絶な子供時代を過ごし乱れた生活をしていたカネマサがなぜ鞠を助けようと思ったのか?そんな心が残っているのか?動機は作品内で描かれていますが、少し足りないかなぁ?って思いました。くずが人を助けるなんて・・・そんなことがすぐにできれば負の連鎖は起きないはずですからね。カネマサが「どういう子供(人物)だったのか?」の根っこの部分を描いて欲しかったかなぁ。
そうすれば、短絡的な方法を選んでしまったが数多くの行動にも説得力が出たかな?って思います。

<<<<<以下、若干ネタバレしますのでこれから観る方は読まないでください>>>>>>

2点目はラストなんですよね。
エンドロールっぽいのが流れた後のシーンは良いです。あれはいいんです。あの親子が見れたことは、カネマサの不恰好だけど注いだ愛の結果です。良かった。でもね、僕が蛇足かなぁ?って思うのはなぜあの人を出したのか?ってことです。
監督はトークショーでは「カネマサはあれで救われた」っておっしゃってましたが、僕は違うかな?って。家族(みたいなもの)が手に入ったことが救いになっていたと思うからです。
頼りにされて、求める物手に入れてさ。
あの涙はなんだったんだ?りんが肩にそっと頭を乗せた仕草はなんだったんだ?って。(「家族にならねえか?」のところですね)監督が泣ける、感動する作品です。って言ってましたが、泣かせるつもりで作った場面なのかなーって思ったらちょいとがっかりしました。もし監督が「泣ける=エンタメ」と言う認識なら勘弁して欲しいかな?って思います。また、泣けるから何回も見てくださいって監督がおっしゃってましたが、なんだろなー、それ求めてたの?って。冷めちゃいましたね。こーすると泣くでしょ?って言われてるようで、冷めます。やめて欲しいです。

まぁ色々書きましたが、観るべき映画だと思います。傑作です。

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バリカタ

5.0心に染み入る。

2021年1月11日
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鑑賞方法:映画館

本日素晴らしい映画を見た。単なるドメスティックバイオレンスを題材にしたドキュメンタリーではなく、それを超えあらゆる意味で心に染み入る作品です。非常に短い間限られた映画館でしかやっていません。しかし絶対足を運ぶ価値があります。辛いだけではない。闇の中に瞬く束の間の幸せ。美しい。生きててよかったと思わせてくれました。

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takaharu tezuka

4.5日本のみんな(より多くの方)に見てほしい映画

2020年12月24日
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鑑賞方法:映画館

人には隠したい過去が何かしらある?隠し続けても生きるのはつまらない!動機と機会と正当化の三つの条件が揃えば、誰もが誤ちを発す可能性が出てくる、しかし、何かの新しいきっかけによって動機と正当化が無くなります。その時は誤ちに気づき、新しい一歩を踏み出す時である。過去の誤ちは恥ずかしいことであり、一生隠せない傷になるかもしれません。しかし誤ちを口に出すことで傷を消すきっかけになります!過去の誤ちは決して恥ずかしいことではありません。そこで学んだことを活かせばカッコいい人になります。誤ちは人生で1番辛い時を必ず起こします!その試練を乗り越えることによって、それより辛いことはなんてありません!乗り越えたときが伝える側であり、助ける側になるでしょう!

友だちが将来いいパパになるを面接中に言っていました。家族というのは決まった形であり、決まりきった形ではないです。いつも一緒にいる人が大きな支えになっていることがあります。今の関係と新しい出会いを大切にするべきです!いいパパママとは簡単です。子どもを守ることができ、今の仕事や人生が子どもに自慢ができ、いつか子どもが自身が話し出す。この二つの条件が担えばいいパパママであると僕は思います。

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やんやん

4.0【”カネマサが”嫌な事を忘れることが出来るから・・”と言いながら虐待を受けていた女の子マユにアイスを食べさせながら、自分は口にしなかった訳・・。】

2020年12月22日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

幸せ

ー上西雄大さんが、ご自身の辛い経験を基に、今作を製作され、世に児童虐待の事実を伝えようとした姿勢には、素直に頭が下がる。ー

 ■沁みた点
 ・若き日の”カネマサ”が愚かしき母親の愛人に虐待を受けながら、健気に耐える姿。
(というか、病院関係者を含め、時代的に虐待に気づかなかったのだろうか・・。気づいていても、申し出る機関がなかったのであろう・・、もしくは世の中に児童虐待と言う観念が薄かったのかもしれない・・、と推察。)
  何しろ、実際に経験している上西雄大さん自らが脚本を書いておられるのだから、事実だったのであろう。
 現在も含め、どれだけ多くの子供たちが、今作のマユさんのような、辛い目に会っているのだろう・・、と考えただけで・・。

 ・カネマサの粗暴な性格形成の理由と、それでも自分の幼き日をダブらせたマユを”何とかしよう・・”という思い。(多分、深い理由はない・・。)
  マユからの小さな声での ”有難う” という今までカネマサが聞いたことのない言葉が引き金になったのであろう。

 ・カネマサが、初めて、”家庭を持ちたい:独りはもう嫌だ・・”という思いに駆られていく過程。

 ◆一点だけ述べるが、幼き日に児童虐待を受けながら、それをバネにし、社会的な成功を収めた方、市井人として細やかな幸せを掴んだ方はいる。(複数、知っている。)
 なので、幼き日に辛い思いをしても、今作の”カネマサ”のように、”一滴”の人間の善性を保ち、マユに救いの手を差し出す男。及び、カネマサと同じく、親の愛をキチンと注がれなかった、マユの母親の人物造形が”少しだけ、類型的ではないか・・”と思ってしまった作品でもある。
 ー 児童虐待をした方全てが・・、と言うように見える部分があったためです・・。ー

 ◆劇場公開の映画として、気になった点。
 ・無理やり抒情的な雰囲気に持って行こうとする”昭和枯れすすき”的な、大仰な挿入曲。

 ・カメラワーク。特に暗い部屋のシーンの撮り方。

 ・大変、申し訳ないが、マユさんを演じた子役の方以外の演技が・・。

<劇場公開作としては、粗さが気になる点が幾つかあるが、それ以上に上西雄大さんの強い想いが伝わって来た作品。
 初期衝動とまでは言わないが、観る側の心に響くモノを齎した作品である事には間違いない。
 現代でも、大きな問題になっている”児童虐待問題”に、正面から向き合い、真摯に世に問いかけた作品でもある。>

<2020年12月20日 刈谷日劇にて鑑賞>

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NOBU

5.0是非見てほしい映画です。

2020年12月13日
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鑑賞方法:映画館

難しい

脚本は素晴らしかった。
ただ1点気になったのは木下ほうかが出てくる
女性に借金の責任を取らせるシーンがよくなかったと思う。
程度の低い人間が行う行為なので少し引いた...
でも他はよかったと思います。

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T. K

5.0すばらしかった。

2020年11月14日
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鑑賞方法:映画館

最終の前日にみることができました。
虐待はあってはならないことですがこの映画はそんな中でもやさしい人間愛がありキャストすべての方の全力で演技されている感じがものすごく伝わってきました。
映画館では涙でしたが帰りは心の温かさを実感しました。

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ともとも

5.0児童虐待 ヒューマンストーリー

2020年11月13日
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鑑賞方法:映画館

シネ・リーブル池袋は、偶然にも最終日でした。私にとって、児童虐待と言ったテーマは目を背けたくなります。

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ピエロの涙

5.0ずっと心の中で反芻している

2020年11月11日
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鑑賞方法:映画館

児童虐待がテーマのとても重い作品。
虐待に繋がる負の連鎖を、じっくりと見せつけられるのが本当に苦しかった。
しかしその連鎖を断ち切ろうと、どうしたら?ともがいていく様に心を奪われます。
愛された事がないから愛し方がわからない。誕生日を祝ってあげたいエピソードなど、なんて寂しいのだろうか。
この作品は虐待される子どもだけでなく、虐待をする大人側にもアプローチしている所に深みを感じました。
メイン三人の演技が実に生々しく、特に子役の小南希良梨は本当に素晴らしかった。
歌やメイクにギラっとした色味等、どこか昭和の匂いがする世界も物語にマッチしていたと思う。
演出や小物などもリアリティがあり、音が荒かったのも狙っているのだろう。
物語の締めくくりは最初予想していたものと違い、それが何だかとても嬉しかった。
正直子を持つ親が観るとかなり辛いです、でも絶対観てほしいとも思うんですね。
私は終始震えるように涙しながら、絶対目をそらすまいと観ていました。
上映館が少ないのが残念ですが、できるだけ多くの人の目に触れる事を願ってます。
今でもずっと心の中で反芻している、本当に素晴らしい作品でした。

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白波

4.0観れてよかった。

2020年11月6日
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Twitterで多くの人が呟いていたので、次の日が上演最終日ということもあったので、衝動的に鑑賞。

メジャーではない作品ですが
結論、観に行って良かった。
展開が唐突なところなどありましたが、面白かった!
人間形成という大切な部分、家族の愛情など色々と考えらせられる作品。
何気ない笑顔にときめく映画でした。

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TAKU

5.0この世界を見届ける覚悟を。

2020年10月24日
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鑑賞方法:映画館

空き巣に入ることと、子供を虐待することはどっちが罪深いのだろう。
その虐待を見て見ぬふりをする大人はどうだろう。初対面の人を口汚く罵るのはどうだろう。女性を暴力でねじ伏せるのはどうだろう。
虐待を繰り返す人間のクズを刺し殺すのはどうだろう。

電気もつかない。食べ物もない。ドアも開かない。薄暗いゴミだらけの部屋でもう何日も鞠が母の帰りを待っている。マーガリンの蓋を舐めながら。
身体中の痣やアイロンや煙草を押し付けられた火傷の痕を必死に隠しながら。
唯一側にいる大人を怒らせることのないように、息を殺して生きている。

目を覆ってはいけない。これはフィクションではない。

自分を虐待していた男を刺殺した過去を持つカネマサ。今は空き巣に手を染めその日暮らしの生活。鞠にかつての自分を重ねる。このまま放ってはおけない。
一方、鞠の母凛も幼少期のトラウマを抱えていた。我が子をどう抱きしめ、どう愛せばいいのか。
恋人から執拗なまでに虐待を受ける鞠を守る術を持たない。

粗暴で暴力的、口を開けば暴言しか吐かないカネマサ。でもなんとか鞠をこの暗闇から救いだしてあげたい。
観覧車、ラーメン、火傷の治療。鞠が望むなら叶えてやりたい。

一体誰が一番罪深いのだろう。
一体誰が一番優しいのだろう。
一体誰が一番人間らしいのだろう。
一体誰が傷ついた子供の未来を救えるのだろう。

鞠にとってカネマサは救世主だったかもしれない。でも人殺しの犯罪者。いつかは裁かれる時が来る。

俳優陣の圧倒的、そして体当たりの魂の演技はまさに圧巻!
とくに上西雄大さんはカネマサが乗り移ったかのようだった。

苦しくても最後まで目をそらさずに。大人にはこの物語を余さず見届ける責任がある。
是非多くの人の目に触れてほしい傑作。

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はるたろう

5.0

2020年10月22日
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鑑賞方法:映画館

単なるきれいごとで終わらせないストーリーが秀逸でした。

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マンハッタン

5.0邦画の中では1番かも

2020年8月16日
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とにかく感動!

虐待を描いた映画ですが子役の子を含む役者さんの演技力が凄い!

邦画の中で最高クラス

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タマオ

3.0特上食っとけば間違いなし

2020年3月15日
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泣ける

悲しい

幸せ

チンピラ男にご執心の母親によって自宅に置き去りにされた小学生女児の下に空き巣に入った男が、少女の境遇を見かねて手を差し伸べる話。

窓ガラスを割ってアパートに侵入したら、荒れ果てた部屋に少女が独り。
電気は止められ玄関は外鍵がかけられ監禁状態で食べ物もなし。そして手にはヤケドの痕が…という状況を見た主人公が、自身の生い立ちと重ねて同情し巻き起こるストーリー。

いやいや、外の鍵は周りから見られるし…何て序盤は思っていたけれど、母親のクソっぷりは理解不能だし、理解しようとも思わないレベル。
でも実際にももっと酷い結末もあるんだよね…。

口も態度もまともじゃないし、これを正とは出来ない主人公だけど、彼なりにしてあげられること、出来ることを目一杯実行していく流れは胸に響く。

特に終盤に近付くにつれシーンの移り変わりや展開に急な部分があったり、音響のイコライジングとか演出等、注文をつけたいところは多々あるけれど、面白かった。

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Bacchus