「昔のヤマトとは別物」宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」 ひろさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0昔のヤマトとは別物

2019年4月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

難しい

う~ん、難しいですね。昔の「さらば」と「2」を知っている人なら、全く別物として見えるかな?時代背景も違うし。
昔の「さらば」では地球を救うために「特攻」精神が強く、泣けるけれども、人が次々死んでいくストーリーにかなり違和感があり、古代と雪には生きて幸せになって欲しいという希望があり、「2」では生きたけれど、テレサ一人に全部負わせた感が強く、消化不良だったのを記憶しています。
今回の2202は地球・ヤマト・ガトランティス・ガミラスの人類の「愛」を試す事が多く「まただよ」みたいな感覚がありました。
くどいなあと思いながらも、人生にも色々悩む選択肢があり、必ずしも上手くいかない事の方が多いよな、と考えながら観ました。設定、ストーリーに納得いかない人も多いと思いますが、これはこれでまずまずかなあ、と思います。

ひろ