劇場公開日 2018年11月16日

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「容赦ない暗殺者の迫力」ボーダーライン ソルジャーズ・デイ コージィ日本犬さんの映画レビュー(感想・評価)

5.0容赦ない暗殺者の迫力

2018年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

爆音映画祭での最速上映で観ました。

敵はメキシコの麻薬カルテル。
組織を憎むアレハンドロ (ベニチオ・デル・トロ)の、冷徹で容赦ない「暗殺者(スペイン語でシカリオ=原題)」っぷりが恐ろしい。

さらに加えて、音楽が恐ろしいこと。
『ジョーズ』と『物体X』の「怖いところどり」って感じで、重低音が腹に響く響く。
1作目音楽担当のヨハンソンは亡くなったのですが、彼の遺した曲が2作目も使われていて、効果的でした。

監督は1作目を手掛けた、『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴから交代したものの。
脚本のテイラー・シェリダンは健在で、『ボーダーライン』らしさはより一層深まった感じ。
面白かった!

1作目観てなくても、2作目だけでも十分わかります。
超オススメ!

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コージィ日本犬