劇場公開日 2019年8月30日

  • 予告編を見る

「シャロン・テート殺害事件を軸にその頃のハリウッドを描写した映画。 ...」ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド takuanさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0シャロン・テート殺害事件を軸にその頃のハリウッドを描写した映画。 ...

2019年9月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

シャロン・テート殺害事件を軸にその頃のハリウッドを描写した映画。

予備知識なしで見ていたので、正直何がなんだかさっぱりわからなかった。

主人公の内面の起伏を軸にすると、平行して描かれている若手女優の描写の意義がわからないし。

若手女優を起点に読みとこうとすると、単に女優としても、プライベートでも充実した姿が描かれているだけなので、そこから何も浮かび上がってこない。

なので見終わったあとすごくもやっとした。これ何を訴えたいの?

レビューを見ると、シャロン・テートという方の事件が基軸になっているとのこと。カルト集団に惨殺されてしまった方。

また、その事件のルポというよりはその事件を基軸にその当時のハリウッドの人間模様を描いているとのこと。。。

なるほど。そういう映画か。。。

そういう視点で、映画の場面、場面や、人間模様を振り替えると、あ、なるほどそういう映画か、と。

ストーリーは分からなかったけど、なんか雰囲気あってカッコよかったし。ヒッピーの若さ、危うさのような部分も感じられたり。ハリウッドにいきる人たちの光と闇を知ることができたり。ハリウッド界隈の空気感を感じる映画なのかな。。。

もう一回みたいです✨

takuan