劇場公開日 2018年3月3日

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「省略の美学」アクト・オブ・バイオレンス kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5省略の美学

2019年7月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

 人身売買、麻薬組織、FBIの裏取引、家族を奪われた元軍人家族。それだけ聞けばストーリーが思い浮かんでしまうほどだが、内容もカットされたのか省略されまくり。「GPSを手に埋められた」という言葉だけで、その追跡シーンやデクランの一家が襲われた経緯など、すべて省略できるのです。おかげで、最近のこの手の映画なら重厚感溢れるように2時間超えになるのが確実なのに92分で終わるという、とにかく気軽にサクサク観れる作品なのだ。

 そして、こうなってああなってと、結末もあっさりしたものだろうなと思っていたら、意外とモヤモヤさせられる急展開。そこでその人を死なせるかぁ~。と、何に対して怒ればいいのかもわからない、スッキリ感が最後になくなってしまった・・・。

kossy
2020年9月21日

数字の間ありがとうございました😊
あれだとエディ・マーフィーでした

巫女雷男