劇場公開日 2018年12月7日

「祈祷エンターテイメントとして面白い」来る 佐ぶさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5祈祷エンターテイメントとして面白い

2020年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

本作の監督はホラー屋ではない。人間の醜さや恐さを表現するのが得意な人だ。
その結果、原作は改変され、醜悪な人間が次々に殺されていく話になってしまった。醜悪な人間に感情移入しにくいので、あまり恐くない。

ただし、悪霊の表現や霊能者や祈祷師の描写はよく出来ていて、ある意味リアリティがあるので祈祷エンターテイメントとしては楽しめた。

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佐ぶ