劇場公開日 2018年10月13日

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「ありそうでなかなかなかった現代劇の茶道映画」日日是好日 野川新栄さんの映画レビュー(感想・評価)

3.0ありそうでなかなかなかった現代劇の茶道映画

2021年8月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

知的

萌える

映画館では2018年10月15日イオンシネマ石巻で鑑賞

原作未読

「にちにちこれこうじつ」と読むらしい

日日是抗日ではない

都会的で文化的で知的な映画

美しい日本を味あう作品

樹木希林がお茶の先生役
黒木華と多部未華子は従兄弟同士でお茶の生徒役
美人とは云い難い3人がメイン

黒木華の自然な笑顔が可愛くて大好きだ

本当の邦画ファンなら茶道に興味がなくても樹木希林黒木華多部未華子3人のポスターを映画館のロビーで見かけたら観たくなるのが当然でそうじゃないならもぐりだ

色とりどりで艶やかな着物姿の数々に自分の目がハッキリと喜んだ

派手な多部未華子より純和風な黒木華の方が着物がよく似合う

茶道の知識が得られるが自分にとっては実用的じゃない無駄知識だ
自分が通っていた高校にも茶道部があったが当時はお茶とお菓子を食べるだけのお気楽な部活だと羨ましかったが入部する気にはなれなかった
いま思えば少なくとも帰宅部よりはちょいブスたちとワイワイやってた方が楽しかっただろうなと少し後悔している

やりたい仕事がないなら結婚という選択肢がある人は良いよなあ

野川新栄