劇場公開日 2018年5月25日

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「出演者皆が頑張っているのは理解出来るが、詰め込み過ぎで、少年Aの罪の深さが無い事に違和感が残る!」友罪 Ryuu topiann(リュウとぴあん)さんの映画レビュー(感想・評価)

0.5出演者皆が頑張っているのは理解出来るが、詰め込み過ぎで、少年Aの罪の深さが無い事に違和感が残る!

2018年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

またも最近はやりのダブル主演映画。しかもこれもまた主演者が犯罪者のお話とは・・・
「悪人」の以降、犯罪者を普通の一般人と同じ人間の様に描く作品が多いのは何故だろうか?

本作も、生田君演じる益田が、連続殺人犯とは知らずに、その犯人と友人関係になり、その鈴木との友情を護り抜くと言うお話だが、只々観終わった後、私には違和感だけが残る作品だった。
そして、事件に関わる人物を詰め込み過ぎていた気もする、もっと一人の人物の葛藤を掘り下げて描くだけでも良かったのではないだろうか?疑問の多く残る作品だった。
それにしても、生田君、普通の人を演じている事が余りにも少ないのだが、ちょっと、冒険し過ぎではないのかな?平凡な人物の日常を沢山演じている生田君を観てみたい。

瑛太のキレ様が恐過ぎで、気持ちの悪さだけしか、印象に残らなかった。もっと明るいキャラの瑛太君がやっぱり好きだ。

ryuu topiann