劇場公開日 2018年2月3日

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「久々に号泣。キャストも素晴らしい。恋愛映画万歳。」ローズの秘密の頁(ページ) Marikoさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0久々に号泣。キャストも素晴らしい。恋愛映画万歳。

2019年5月18日
iPhoneアプリから投稿

映画館で見逃してたこれ、WOWOWで観てみたら・・・

久々の、号泣。涙止まらない・・・!

子供殺しの罪と精神疾患で50年も収容されているローズの日記を元に過去をたどる話。
恋人役のジャック・レイナーは「シングストリート!」の兄ちゃん。
若き日のローズを演じるルーニー・マーラーの美しいこと。なんですか、あの透明感。黙ってても漂う色気。
この2人に訪れる天国から地獄の展開がショッキングで、私なら耐えられず後を追ってしまうかもしれない。
だんだん結末がわかってきちゃうけど、それでも、エリック・バナがこの役にキャスティングされた大きな意味。

とにかく、ラストが泣けて仕方なかったです。
戦争や、宗教や、田舎町の閉塞感と偏見、英国とアイルランドの歪んだ関係…
色んな事が絡みます。
運命に翻弄されながらも無実を訴え続けたローズの結末を、見届けてください。

ついでに、私の号泣映画シリーズからもう一本。

【ある日どこかで】1981米
DVD買ったほど好きな映画。とにかく泣ける。

どちらも、素晴らしい恋愛映画です。あぁ、思い出したらまた泣ける。

Mariko
talismanさんのコメント
2020年10月24日

ルーニー・マーラ、ヴァネッサ・レッドグレープというキャスティングが最高でした。

talisman