劇場公開日 2017年11月11日

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「【冨永昌敬監督の脚本の出来栄えに驚いた作品】」南瓜とマヨネーズ NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0【冨永昌敬監督の脚本の出来栄えに驚いた作品】

2019年12月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

難しい

幸せ

 献身的にせいいち(太賀)に尽くすツチダ(臼田あさ美)も魅力的だったが、今作は太賀の魅力全開作だと思う。

 ハギオを演じたオダギリジョーの自由人の居酒屋での佇まい、女性のあしらい方は別格の存在感であった。

 派手さは一切ないが、ぐいっと物語に引き込まれた作品。

<2018年2月20日 劇場にて鑑賞>

NOBU
こころさんのコメント
2020年11月11日

NOBUさん
コメントへの返信有難うごさいます。
仰る通り、何気ない日常を作品として観せる方が難しいかも知れませんね 🤔

こころ
こころさんのコメント
2020年11月11日

NOBUさん
日常的な感じが悪くない、どちらかと言うと結構好きかも、そしてラストが心地いい余韻の残る作品でした。

こころ