劇場公開日 2017年10月7日

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「大御所俳優さんの凄み」アウトレイジ 最終章 sayakaさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0大御所俳優さんの凄み

2017年10月15日
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リハ前にアウトレイジ最終章を見て来ました。
若干、ストレス解消含む(笑)

ビヨンドに推し俳優さんが出てて、死んだから、少~しテンション下がった状態ではありますが、大森南朋さんが出てるから、まぁ、見に行こうっと思いまして。
キタノ映画、アウトレイジしか見た事ない私(^_^;)

【(多分)ネタばれなし感想】
14時40分~(8~9割埋まってた)

気になった人を箇条書きな感じで。

西田さんの自由演技がもの凄い!
ドクターXでも、凄いみたいだけど、アウトレイジも同じ。
ってか、西田さんはどこでも自由演技?!
見てる方でもアドリブが分かる感じなので、演じてる方、我慢するの大変では?と。
でも、劇場内静かだったけど。

塩見三省さん、ご病気から復帰されて、かなり長めの演技を見る。
予告とかを見た感じだと、そんなに出番多くないのかも、と思ってたら、かなりガッツリ。
ほぼ、ストーリーてらーな感じ。
少し、周りの人と比べると話し方がゆっくりではあるけど、そこまで気にならない。

原田泰造さん。
お笑い芸人さんの中では、主演もこなしてる人だけど、このメンバーになると、かなりの若手。
出番少ないけど、監督北野武、右見ても左見ても大御所俳優さんだらけなので、緊張したのではないだろうが。
でも、何故、泰造さんに関西弁?
宮迫さん辺りなら、もう少し自然に出来たのかも?
多分、騒動前の撮影だろうし。

大杉漣さん。
元証券マンなのに、嫁がヤクザさんの娘だったが為に跡目継ぐ。
こんな事あり得るのか?
いや、フィクションだから、ありなのか?
だから、慕われなさ過ぎwww
貫禄ない感じが上手く表されてた気がする。

ピエール瀧さん。
そもそもの元凶。
この人が○○しなければね。。。
韓国フィクサーと関西・関東の抗争にはならず。
背中に綺麗な物を背負ってます。

松重豊さん&中村育二さん。
そうそうたるヤクザ屋さんが揃うなか、警察のお二人。
松重さん(中村さんも?)、数少ない、シリーズ通して出てるキャスト。
小日向さん、悪警察でしたが、松重さんは結構まとも(笑)

あっ、忘れてはいけない大森南朋さん!
武さんの片腕となって動く人。
ビヨンドでは、中野英雄さんでした。
かなり従順です。
最後の方のライフル銃ぶっぱなす所、楽しそう♪
「か・い・か・ん♪(ある一定の年齢以上の人にしか分からない?w)」言ってみたい!
※アウトレイジには、そんなシーンありません。
韓国語も(多分)滑らかで、素敵(о´∀`о)

津田寛治さん。
キタノ組常連さんだけど、今回久々な筈。
私の中で、最近は、スカッとジャパンの変な演技をする人というイメージになりつつありますが。
こちらも(多分)韓国語滑らかでした。

あと、岸部一徳さんに本宮泰和さん、白竜さんに他多数。

主演級か特別出演枠で出る方ばかり。
俳優さんたちのギャラ凄そうだけど、多分、ノーギャラでも出たいと思う感じなんだろうね、キタノ映画は。
きっと、日本での評価云々では、ないと思う。

sayaka