劇場公開日 2016年10月1日

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「韓国の裁判映画は、結構当たり。」国選弁護人ユン・ジンウォン ゆき@おうちの中の人さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0韓国の裁判映画は、結構当たり。

2023年12月14日
PCから投稿

韓国映画の裁判もの。個人的にハズレがない。
まず言葉の強さ・迫力というのが、裁判を戦う場面を強調してるし。
結構ズバズバ進むところも。

正直今作、最初のメイン事件が、ぼやーっとしてわからないし
(終盤でわかるけど)。
「あれ、この人誰だ?」もちょっとあった(俳優さんの区別がついてない)。

のを差し引いても。
「オオダヌキはこいつだ」な話の捻り方や。
何度も諦めそうになる、主人公の弱さが。
後半面白かった。

ユ・へジンが出てる映画も、ついつい見てしまう私。
今回もナイスアシスト。

ゆき@おうちの中の人