劇場公開日 2016年9月24日

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「ドキュメンタリーとして・・・」ハドソン川の奇跡 kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0ドキュメンタリーとして・・・

2018年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 空港までもたないと判断したチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー機長(ハンクス)は緊急にハドソン川への不時着を決断し、みごと着水させたおかげで乗員は軽傷者だけで全員の命を守ることになった。この偉業は「ハドソン川の奇跡」として讃えられ、サリーは英雄として人々に迎え入れられたのだ。しかし、その後、その判断が正しかったのかという疑義が生じ、事故調査委員会の厳しい追及を受けることになった・・・

 冒頭ではハドソン川への不時着はほんの少し。いきなり厳しい質問を受けるサリーとスカイルズ副機長であった。シミュレーションでは離陸したニューヨークのラガーディア空港に戻れたという結果が出たためだ。

 あくまでもドキュメンタリーとして見るべきか、聴聞会の様子が中心になるため、英雄から犯罪者みたいな扱いになるところがイマイチだったから、事件の総括として気楽に鑑賞するのがいいのだろう。

kossy