劇場公開日 2017年4月29日

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「キャラクターが多すぎる。」無限の住人 シンドラーの手帳さんの映画レビュー(感想・評価)

3.0キャラクターが多すぎる。

2017年5月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

正直言うが、市川海老蔵、栗山千明、満島真之介、山崎努は、果たしてこの映画に必要があるのだろうか?
原作は全く知らないが、映画にするのであれば、多少の切り捨てがあって然るべきであると思う。
また、「13人の刺客」で見せた「圧倒的な悪役」の存在が希薄であり、それ故にチャンバラの必然性も希薄になってしまった。
さらに、斬られても死なないのであれば、それを利用した必殺技も欲しかったし、そもそも何故万次は謎の老婆に「選択」されたのかも不明である。まあ、面白かったのであるが、どちらかといえば失敗作であろう。

シンドラーの手帳