劇場公開日 2015年11月7日

「菜々緒はやっぱり悪役がよく似合う」グラスホッパー 野川新栄さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5菜々緒はやっぱり悪役がよく似合う

2021年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

興奮

映画館では2015年11月11日地元のイオンシネマで鑑賞
それ以来3度目の鑑賞

原作未読

グロい
悪趣味

吐き気を催す邪悪

ドンパチやアクションシーンはそこそこ楽しめる

復讐劇のはずだが主人公はなかなか復讐しない
主人公は特になにもしていない

殺し屋が数人出てくる
浅野忠信が演じた霊が見える殺し屋が個人的に好き

瀧本智行生田斗真のコンビなら『脳男』の方が面白い

渋谷だと思ったら渋谷に見せかけた千葉の田舎だった

山田涼介は生田斗真のバーター?

なぜ生田斗真はジャニーズなのか
吉本所属の池脇千鶴と同様に合点がいかない

悪女を熱演する菜々緒
菜々緒の祖母がそんな孫を映画館で観て「ほんとはいい子なのに」と悲しくて泣いたという
だから最近あまり悪役やらないのかな

田舎と違い東京に住んでいると酔っ払いによく絡まれて困るが群生相のバッタと同じで凶暴化するんだろうな

観覧車での種明かしが1番面白い

レビューには原作の小説の方が面白いという意見があるがそれもまた一種のステマでありゴリ押しだろうか

野川新栄