Paradice(2000)

劇場公開日:

解説

ロックバンド“THE MODS“のリーダー・森山達也が、自らの楽曲“TWO PUNKS“をモチーフに、ふたりのロック少年の青春を描く短篇ドラマ。監督は、本作が初監督作となる森山達也と、THE MODSのヴィデオクリップを多く手がけてきたハルのふたり。脚本を森山監督が、撮影をハル監督がそれぞれ担当している。主演は、映画初出演となる北川圭介と「天使に見捨てられた夜」の大谷俊平。

2000年製作/43分/日本
配給:スローラーナー
劇場公開日:2001年1月7日

ストーリー

ミドリは、緑色の髪と鋲ジャンがトレイドマークのパンクス。店の金をごまかし古着屋のバイトをクビになった彼は、ヤクザの平田の下でクスリの売人となるが、自らもクスリに溺れまたしても売上金を横領し、平田に追われる身となってしまう。一方、ROCKをこよなく愛してやまないレコード店の店員・俊は、煮え切らない日々を悶々と過ごしていた。そんなある日、ふたりはそれぞれ「Paradise行き」と書かれた不思議なポスターを街頭に見つけ、強く惹かれていく。金曜の夜に出発すると言うバスに乗る為、バス停に向かうミドリと俊。だが、ミドリはバスには乗らず、俊だけがひとりParadiseへ旅立つのだった。

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