劇場公開日 2011年12月9日

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「愛を感じた」リアル・スティール おしょうさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0愛を感じた

2012年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

まさに素晴らしい!!の一言しか出ない。
本映画は実に様々な側面があって、非常に見る人の心をくすぐる。
私自身本映画のポイントは以下の通りではないかと思う。

・主人公の父親と子供の愛情
・子供とロボットの友情
・ロボットのCGの凄さ。
・ロボットボクシングのアクション
・現代社会へのアンチテーゼ
 (壊れたらすぐ捨てる)
 (金で何でも解決しようとする)
 (更なる刺激がほしい。満足出来ない。我慢出来ない)

特に現代社会へのアンチテーゼという強いメッセージ性を感じる。それをロボットと人間との関係を通じて我々に訴えかけているのではないだろうか。

実に深い映画だ・・・。
本当に観て良かったと思える映画でした。

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おしょう