劇場公開日 2011年5月28日

「ツッコミどころ満載の映画」プリンセス トヨトミ 南部吟遊詩人さんの映画レビュー(感想・評価)

1.0ツッコミどころ満載の映画

2012年12月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

ツッコミドコロ
①なんで鳥居(綾瀬はるか)は茶子を拉致したのか不明。こいつが勝手な行動するから大阪府民が全員集合して大ごとになるんじゃん(怒)
②そんで拉致した時点でタクシーの運転手もホテルの従業員も大阪府民なんだからバレるじゃん。いや、プリンセスだと知らないとしても、会計検査院の人間だということですぐに分かるでしょ??
③松平さん(堤真一)は「大阪国は認めない」って言ったのに、撃たれた後は何で認めるの?信念はどこに行ったのさ?親子の情に感動したから?そこに国民の税金5億を黙認するの?「俺は何も見ていない」って何よ!!!?お前の職業意識ってそんなもんだったの???
④ゲンズブール(岡田将生)は「すいません、まさかこんなことになるなんて」って松平が撃たれてから謝るけど、それなら、はじめっからするなあああ!!!国がどうのこうのって時に血が流れないわけがねええだろうがあああ!!!ゆとり世代か、貴様???
⑤なんで真田(中井喜一)は自分の息子をあの廊下に連れて行ったんだ?「死を覚悟したとき」って言ったけど、何かするつもりだったの??
⑥なんで大阪城が赤くなるのかそれが不明。
⑦なぜラストで富士山のふもとに十字架が出るのか不明。

結局、最後は主人公(松平)に語らせて終わりっていう最悪の映画。
それをさせちゃあ、おしまいよ。

他の人のように綾瀬はるかの胸が揺れるのだけが見せ場の映画ですな。

南部吟遊詩人
poeさんのコメント
2021年11月11日

まさに、このかたのレビューが、
この映画のすべてを物語っています。
見終わったあとの、なんともいえない
スカスカ感となんじゃこれ感を、このかたの
レビューを読んで、自分なりに納得いたしました。
ほんとに、設定も、演じる人々も素晴らしいのに
映画としてみると、最低レベルですね。
久々に、途中から、何度か寝落ちしそうになりました。

poe