劇場公開日 2010年4月3日

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カケラのレビュー・感想・評価

全11件を表示

4.0誰しも抱える心のカケラ

2023年1月25日
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鑑賞方法:VOD

ストーリーそのものがたいして面白いわけでないけれど、主演のふたりの好演と演出やカメラワークの面白さに楽しめました。
好きになった人が、男だろうと女だろうと恋は切ない。

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光陽

3.0難しい

2021年1月10日
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悲しい

難しい

同性愛の話だった。

りこの気持ちを受け止めきれない満島ひかり。難しい。なかなか男性でも女性でも関係ないという人はすくない。

りこの気持ちも痛々しい位によくわかったけれども。

満島ひかりは暗い役が多いな。好きな女優さんなので、もっと楽しそうに笑っている作品がみたいです。

この映画ハッピーエンドってどんなだろうと思いました。

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れいすけ(休眠中)

3.5等身大の生き様

2020年5月30日
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鑑賞方法:VOD

寝られる

安藤モモコ初監督作品
渇いたエロスと気怠い日常を営む人間のサガ

桜沢エリカの原作漫画を十二分表した感

なかなか良き映画でした。

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褐色の猪

5.0いろんな映画を見てきたけど個人的にかなり好きです。

2019年2月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

難しい

まず、この手の作品は好き嫌いがはっきりしますね。(ここのレビューを見る限りでもかなり低い評価の人もいますし。)

私がこの作品を好きな理由は、まずかなりリアリティーがあること。
2009年の映画ですが10年も前の映画だと思えませんでした。
同性愛に対する考え方なんて今より全然否定的だったはずが、今の時代を描いているように感じました。
同性愛に対して先進的考えがありつつも受け入れられていない時代背景を汲み取りつつ、2人の恋愛が進んでいくわけですが、あえてセリフにしていない感情を女優さんが表現しています。
この辺を汲み取れるか汲み取れないかでこの2人への理解度、引いてはこの映画の理解度が決まるかと感じました。
おそらくその辺がわからないと、つまらない映画になるのだと思います。

とは言っても、同性愛を体験したことがない人がこの内容を理解するのは難しいと思います。

実際こんな事あるのか??って思いがちですが、最初に言ったようにかなりリアリティーに溢れています。
是非、映画の中だけの話と思わず、「こんな事があるんだ。」という程度でいいので見て頂きたい作品です。
最初から否定的な目線で見てしまうと、つまらなくなってしまいますから。
何度も言いますがリアリティー満載です笑

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こむ

0.5古くさ!!

2018年9月5日
スマートフォンから投稿

登場人物の話し方もノリも価値観も服装も、町も部屋も、曲の入れ方も、2010年に撮られたと思えないような古くささ。古い時代を描こうとしたのならそれはそれでいいはずなのに、中途半端というか、たまらなくダサく感じる。
加えて登場人物に一切共感できない。
例えば主人公に言い寄るレズビアンは、ビアンバーに出入りするような筋金入りのレズビアンのくせに、最近までノンケだった主人公への配慮が足りないし、公共の場でのマナーもなってない。レズだから気持ち悪いとかではなく、男だとしても普通にイキりDQNでしかないし、気持ち悪い。どいつもこいつも自分本意で相手に対して思いやりは皆無。見守ってあげる価値はない。

全編を通して何にも魅力を感じられない。
2時間弱も一体何を見せられているのか解らなかった。
見ていてしんどいというか、面倒くさい作品。

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コマ

3.0こころ

2016年7月4日
iPhoneアプリから投稿

満島ひかりの心が見えない。結局なにが大切で、なにを大切にしたいんだろう。分からない。本人も分かってないのかもしれない。

リコ?は推しが強すぎてちょっと引いた。空気読めない、自己中感、それが魅力なのかもしれないけど、うーーん
変な演出もあんまり好きじゃなかった。トイレのシーンとか見てて嫌になる。無意味。

同性愛者が全員ああだと思われたら困るよ!ほんとに!そういう意味ではリアリティを追求してほしかった。

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JYARI

4.0ラブ・ヴァイヴス

2016年6月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

全編を通して音楽がとても良かった。
見応えのある作品。

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collectible

0.5すっごい嫌い

2015年3月17日
iPhoneアプリから投稿

久しぶりに超嫌い!と思える映画だった。予告を観た段階でなんとなくそんな気はしてたけど雰囲気ばっかりで中身が何にもないただのつまんない映画だった。
満島ひかりがオシッコするとこ、生理用品かえるとこ、脇毛生えてるとこ、セックスするとこ、宇宙のプールに飛び込むとこ、ペットボトルが鳥に変わるとこ、そんな思わせぶりなシーンで良さげな雰囲気だしてるつもりかもしれないないけど、観終わって何にも感じなかった。只々つまらなかった。それが狙いならすごいけど。

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たけ

4.0満島さんの幸薄さは・・

2014年6月28日
PCから投稿

寝られる

萌える

●愛のむきだし・・もだけど・・
満島さんは・・とにかく雑な扱い・ひどい扱いを受けるよネ・・。

鼻血・生理・小便・わき毛未処理・セックス・着替え・・・
本作の中で、満島さんはすっかりヨゴレ・・。

良く言えば・・
体当たり演技?て言うのかな???

満島さん・・
素敵な自分を安売りしないで!!!と、俺は言いたい(+_+)(+_+)(+_+)

星☆評価は・・
Gyao無料視聴基準で(*^^)v④?

DVD買う度 ◎◎◎◎
モ1回見たい度 ◆
おすすめ度 *
デートで見る度 ◇

●マザーウォーターとか●トイレットが好きな方なら・・本作も有りか?と・・

女性監督ぽい・・女性監督の映画すヽ(^o^)丿

~~~ネタバレ無きあらすじ~~~

だめんずうぉーかーの主人公は、ある日失意の中立ち寄ったカフェで・・、一人の女性に声をかけられる・・。
「女性の体って・・柔らかいよネ?」・・と話していた彼女に・・惹かれた主人公が・・。

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えびかに伯爵

3.5女性向けの作品かもしれないなぁ

2010年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

生満島ひかりさん拝顔目当てで
上映初日の舞台挨拶に行ってきました。

☆彡     ☆彡

う~~~ん、ちょっと難しいかな
アートっぽいのを狙ったんだろうし
安藤監督が伝えたいことを、あえて
わかりやすくせずに、わかりにくい
複雑さを伝えたくて、そのままにしたんだろうけど、、、
う~~~ん、男性よりも女性受けする作品かもしれないなぁ・・・

安藤モモ子初監督作品。
奥田瑛二さんの長女です。
ちなみに次女がサクラさん。

登壇前の音声をマイクが拾っていて
「サクラ~、サクラ~~」と盟友を呼ぶ
満島ひかりさんの声が聞えてきましたから、
どうやら会場に来ていたようです。姿は見えませんでしたが。

あっ、話がそれた(苦笑)

かけら:①かけて取れた小さな部分。破片。
    ②ごくわずか。ほんのすこし。  三省堂国語辞典より

人間として生きていくうえで、
欠けているものが誰しもあると思います。

それを
欠けたままでヨシとするのか、
欠けたものを埋めていこうとするのか、
その辺りの心の葛藤を描きたかったのでしょう。

満島さん、中村さんの配役を
意図して、反対にしてみたり、
意図して、満島さんには現場で演出もせず
声すらかけず、ひたすら無視をし続けたり、
一方で、中村さんには、中村さんが楽屋に
閉じこもってしまうほど、演技以外の人としての
部分までダメだしを出してみたり、様々な工夫をこらし、
モヤモヤ感であったり、イライラ感は、スクリーン全体から
にじみ出ていましたが、なんかわかるような、わからないような、もどかしい。

空気感は伝わるんです。
こんな世界を表現したいんだろうなぁ、
と、いうのも伝わるんです。でも言葉にしづらい。
どの言葉が適切でふさわしいのかがわかりにくい。

「まだ作品を完全にわかっていない」
満島さんの発言がすべてかなと言う気がしまして、
舞台挨拶及び劇場に貼られている雑誌記事によると、
3回すでに自身の作品を鑑賞した上での発言がコレですから、
1回鑑賞をしただけで、すべてを理解することそのものが無理なのかもしれません。

☆彡     ☆彡

満島さん、1年たって、
舞台上でのしゃべりが上手くなりましたねぇ。
1年前は、なんかモジモジしていたのですが、
今回は、主役として堂々と多弁と言ってもいいくらい、
話をしてくれました。これも、自信のついた表れなのかもしれません。

出演キャストが女性ばかり。監督も女性。原作も女性。
やはり、そんなところからも、女性向けの気がしないでもありません。

星の数、難しいなぁ。
舞台挨拶込みで4個とさせていただきます(笑顔)

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septaka

3.5浮世離れしたファンタジー?

2010年6月17日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

桜沢エリカによる少女コミック「ラブ・ヴァイブス」を原作とした、奥田瑛二の長女・安藤モモ子の初監督作品。ちなみに彼女の妹は、最近売れっ子の女優・安藤サクラである。そして主演は「愛のむきだし」で鮮烈な印象を残した満島ひかり&「ハッピーフライト」にちょっこり出ていた中村映里子。こう書くと、ガールズ臭がプンプンしてくる。

 原作を読んでいないのだが、なんだか浮世離れしたファンタジーのような映画だった。舞台はおそらく東京のどこかなのだけど、なんだか古くて懐かしい空気が漂っていて、それでいてモロに現代な香りも漂う。出演者がどこかみんな幽霊みたいなせいかもしれない。

 で、この2人の芝居はなかなかすごい。女の子同士の恋愛がテーマというよりは、コミュニケーション不全の世の中で、肉体突き破って魂を観察するような、非常に感覚で押してくる映画。作り手も演者も、言葉じゃないもので叫び続ける。結局のところ、「好き」とか「足りない」とか「満たされる」とかって、言葉では説明がつかないのだ。女の子特有のフェロモンが、それを全開で訴えている気がする。

 でも、ストーリーを語れと言われると、覚えていないのだな。

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ikuradon