劇場公開日 2011年1月29日

「おもしろかったけど、無理して詰め込みすぎの感あり。後編が心配です。」GANTZ Push6700さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0おもしろかったけど、無理して詰め込みすぎの感あり。後編が心配です。

2013年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

製作費40億円の日本映画の超大作だけに、映像はよかった。

ネギ星人のところも、田中星人(元ネタ要確認)のところもよかったし、おこりんぼ(あばれんぼ)星人のところのCG映像は特によかった。

でも、おこりんぼ星人のところは、星人の映像を見せることが中心になってしまい、肝心のバトルのがおろそかになった感じで、残念でした。

田中星人のところはよかったと思う。着ぐるみだけど、キャラもバトルもすごくよかった。

原作通りにしろとは言わないけど、田中星人のところをもうちょっとやってほしかった。

映像を考えると、おこりんぼ星人のところまで入れたいのはわかるけど、2まであるんだから、田中星人のところで切った方がよかったと思う。

GANTZって、おこりんぼ星人のところで一度なんとなく切れていて、以後は微妙にトーンが変わります。

私の勝手な予想では、前編では田中星人のところまでやって、後編はおこりんぼ星人のところプラス、小島多恵編のところあたりまでやって、感動作にまとめるのかな?と思っていたのですが、予想がはずれました。

前編で、きりのいいところまで全部やって、完全に完結させているので、すっきりして、見ている方もすごく気持ちいいのですが、なんとなく後編が心配です。

前編でつかまないと、後編見てもらえないという理屈はわかるけど、後編がぼろぼろの駄作にならないことを願います。

Push6700