劇場公開日 2005年11月26日

「沈黙じゃない」イントゥ・ザ・サン kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

1.0沈黙じゃない

2019年2月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 都知事候補の鷹山の秘書が栗山千明。都知事を射殺したのはチンピラ風の男だ。そう考えるとアメリカが出てくる隙はないような気もするのに、日本人にも見えるが香港マフィアっぽい。どうも日本はアメリカのFBIやCIAに治安を牛耳られているようだ・・・・日本警察はおらんのかい!

 物語はコジマ(伊武雅刀)とクロダ(大沢)の組とが対立する中にセガールが入っていくような構図になってくる。最初に言ってたテロリストはいったいどうなったんだ?ヤクザの世界になってもFBIやCIAが介入?結局は偶然みつけたヘロインを扱うヤクザを倒すことが目的となってしまっただけか・・・

 あくまでも『キル・ビル』のルーシー・リューを意識したおもろい日本語を連発するセガール。不動明王(豊原功輔)という彫師が親の仇としてクロダと対決するところもいいのだが、やっぱりセガール本人が目立たないと納得できないらしい。

 脇では山口佳奈子がなかなかよかったけど、他の映画には出ないのかなぁ・・・ちなみにコロッケも目立っていた。

kossy