劇場公開日 2001年10月20日

「カタツムリの小咄が意味わかんなくて、オーディオコメンタリー付きのD...」トレーニング デイ collectibleさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5カタツムリの小咄が意味わかんなくて、オーディオコメンタリー付きのD...

2021年9月7日
iPhoneアプリから投稿

カタツムリの小咄が意味わかんなくて、オーディオコメンタリー付きのDVDを再生してみたが、やっぱりわからなかった。
それよりも監督がデンゼルワシントン善人キャラ思い込み説を推していたのが気になった。
観客が実は心のどこかでデンゼル悪党じゃないよと思ってるのを積極的に意図して脚本書いてるようだった。後半に入っても観客はまだ悪党なワケないって思ってる。

トレーニングだから試してるんじゃないか的なことと思う人もいるかもしれないけど、最後の最後まで悪。下ネタ言うは嵌めるわ裏切るわ殺そうとするわでいいとこなし。サミュエルLジャクソンがやりそうな役をデンゼルワシントンが。イーサンホークが新人。
一番良いなと思った場面は、ギャングの裸マッチョどもに銃奪われてバスルームで殺されそうになったときに、財布で身内を助けていた事がわかって、義理返し的に見逃してもらうシーン。地獄のマインドコントロールをされる一日で、唯一アロンゾの言うことを聞かないで自分の意思で行動したことなんだよね、女の子助けたの。ギャングがファミリーを非常に大切にするというのもあって納得いった。

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