劇場公開日 1997年2月8日

「メリル・ストリープとダイアン・キートンの演技が心地よい」マイ・ルーム sironabeさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0メリル・ストリープとダイアン・キートンの演技が心地よい

2024年4月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

幸せ

 シングルマザーのリーは二人の息子を養っていたが、長男ハンクは反抗的。そんな時姉のベッシーが白血病と知り、絶縁状態だった実家に20年ぶりに帰る。ベッシーは父と叔母を介護していて、リーらを歓迎。ハンクはベッシーに心開いていくが、姉妹は本音で言い合ったりしてしまい。
 ケンカもあるけど、穏やかな気持ちにさせてくれる作品。特に、メリル・ストリープとダイアン・キートンの演技を見ていると、心地よい気分になります。頼りないんだか有能なんだかわからない医師演じるデニーロも良い。ただ、あまり印象に残らない作品かな。

sironabe