劇場公開日 1999年6月19日

「【”死は全ての始まり。”4半世紀以上の前の作品だが当時最新VFX技術により、見応え充分なアドベンチャーになっている。ブレンダン・フレイザーもその後イロイロ有ったけれど、オスカー取れて良かったね。】」ハムナプトラ 失われた砂漠の都 NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0【”死は全ての始まり。”4半世紀以上の前の作品だが当時最新VFX技術により、見応え充分なアドベンチャーになっている。ブレンダン・フレイザーもその後イロイロ有ったけれど、オスカー取れて良かったね。】

2024年2月20日
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鑑賞方法:VOD

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■1923年。サハラ砂漠の奥地にあるとされる伝説の都ハムナプトラに隠された財宝を求め、エジプトを訪れた冒険家リック(ブレンダン・フレイザー)は考古学者エヴリン(レイチェル・ワイズ:当たり前だが、無茶若い。)とその兄ジョナサンと出会う。
 彼女らとハムナプトラを目指すなか、3000年ぶりに蘇った悪僧イムホテップが立ちはだかる。

◆感想

・序盤のイムホテップが、王の愛人アナクスナムンと恋に落ち、禁断の呪い”ホムダイ”に掛けられ生きたまま石棺に封じ込まれる所から、雰囲気バッチリである。

・そして、3000年後にエジプトにやって来た冒険家リック達の前に現れる蘇ったイムホテップの姿。

<この作品,2024年に劇場公開してもヒットするんじゃないかなと思う位、面白かったしVFXも違和感がない。
 ブレンダン・フレイザーも、その後大変な人生を送ったようだが、「ザ・ホエール」でオスカー取ったし、良かった良かった。>

NOBU