劇場公開日 2009年8月8日

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「息子がいる父親は泣くだろうなぁ。(自分にか娘しかいないが)」3時10分、決断のとき 藤崎敬太さんの映画レビュー(感想・評価)

4.5息子がいる父親は泣くだろうなぁ。(自分にか娘しかいないが)

2021年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

印象に残ったのは、目先の餌よりも、生き方の潔さを息子に伝えようとした

父の気概。それが沁みる。

そしてラッセルクロウの名演技、真の悪人ではないのが伝わり、それを

主人公ダンの息子ウィリアムも見抜いている。

最後、ラッセルクロウ演じる悪のボス、ベンが、

ダンを殺した自分の手下を撃つ時の目つき、凄まじかった。

それは自分自身の悪の面への怒りにも感じた。

藤崎敬太