劇場公開日 1972年4月29日

「向き不向きがある」時計じかけのオレンジ まるさんの映画レビュー(感想・評価)

1.0向き不向きがある

2023年12月10日
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鑑賞方法:VOD

とにかく性描写が気持ち悪すぎる。
それだけで無理なのだが、これまた多すぎる。
あんなに描く必要は無かった。無いのをわざと大量に描いて徹底的に嫌悪感を煽ってる。それが手法なんだろう。

サイケな部屋をかっこいいと思える人には響くかも。私はおもちゃ箱みたいで好まない。
これを未来のしつらえと捉えるか60年代のチープな家具、内装と捉えるか。
日本ではヨーロッパ企画がチープにSFものをやるけれど、それの手作り感を無くした感じに見えてしまう。

登場人物みんな、アンドロイドみたい。
昔はこういう映画が無くて斬新だったのだろう。

まる