劇場公開日 2021年12月10日

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「妄想癖の病気映画」ダンサー・イン・ザ・ダーク 勘市さんの映画レビュー(感想・評価)

0.5妄想癖の病気映画

2021年11月20日
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主人公のビョーキ含めて全登場人物の行動に整合性が全く無い。
ビョーキの行動は自爆の連続で同情の余地なし。
周りの人間はキレイごとは言うけれど、ビョーキの生死がかかった状況にも銭を用意する発想もない。
ラストシーンも刺激的であるだけで、何のメッセージ性も無い。
不快なだけ。
なんか自己陶酔しがちな意識高い系の方々は喜びそうな映画だけど。

勘市