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◆全米トップ10【04/23版】

ソ 1位:(↑)
   ア・クワイエット・プレイス(原題)
ソ 2位:(↓)
   ランペイジ 巨獣大乱闘
ソ 3位:(初)
   アイ・フィール・プリティ(原題)
4位:(初)
   Super Troopers 2
5位:(↓)
   Truth or Dare
6位:(↓)
   レディ・プレイヤー1
7位:(↓)
   Blockers
8位:(↓)
   ブラックパンサー
9位:(初)
   Traffik
10位:(↓)
   犬ヶ島

※2018年4月20日〜2018年4月22日 全米週末興行成績Rentrak Box Office Essentials

◆編集部コメント
セエミリー・ブラント主演のホラー「A Quiet Place」が首位に返り咲き

3本の新作がランクインした先週末の全米ボックスオフィスは、前々週に約5000万ドル超のオープニング興収をあげ、大ヒットデビューを果たしたエミリー・ブラント主演のホラー「ア・クワイエット・プレイス(原題)」が、約2200万ドルの興収で首位に返り咲いた。

同作の17日間の累計興収は、昨年のパラマウント最大のヒット作「トランスフォーマー 最後の騎士王」を抜き、約1億3200万ドルに。今週末の成績によってはグロス2億ドル超えも見えてきそうだ。

2位は前週首位のドウェイン・ジョンソン主演「ランペイジ 巨獣大乱闘」。先週末は約2100万ドルの興収で累計は約6600万ドルに。こちらのグロスは1億2000万ドル近辺か。

約1620万ドルのオープニング興収で3位デビューとなったのはエイミー・シューマー主演のコメディ「アイ・フィール・プリティ(原題)」。容姿に自信が無かったレネー(シューマー)が、エクササイズ中に頭を打ったことから自分が「世界で一番美しい」と思うようになり、何事も自信たっぷりに行動し出世していくが……というストーリー。共演にミシェル・ウィリアムズ、エミリー・ラタコウスキー、ナオミ・キャンベル、ローレン・ハットン。監督は「25年目のキス」「そんな彼なら捨てちゃえば?」などの脚本を共同で手がけ、本作で長編監督デビューを果たしたアビー・コーン&マーク・シルバースタイン。

3位と僅差のOP興収約1470万ドルで4位初登場となったのは、ジェイ・チャンドラセカール監督・主演による「だめんず・コップ」17年ぶりの続編「Super Troopers 2」。米北東部バーモント州のハイウェイ・パトロール5人組が、米国―カナダの国境の町でハイウェイ・パトロール・ステーション設立に奔走する姿を描いたコメディ。音楽は2015年のパリ同時多発テロで襲われたイーグルス・オブ・デス・メタルが担当。出演はチャンドラセカールのほかに、デイモン・ウェイアンズ・Jr.、クリフトン・コリンズJr.、ブライアン・コックスほか。

その他、ポーラ・パットン、オマー・エプス、ウィリアム・フィクトナー共演のサスペンススリラー「Traffik」が初登場で9位にランクインした。

今週末からは、例年より1週前倒しでサマーシーズンに突入。今年もスターターはマーベルの大作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」。OP興収の新記録更新に期待がかかる。

(藤井竜太朗)

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