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◆全米トップ10【12/11版】

ソ 1位:(→)
   シュガー・ラッシュ オンライン
ソ 2位:(→)
   グリンチ
ソ 3位:(→)
   クリード 炎の宿敵
4位:(→)
   ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
5位:(→)
   ボヘミアン・ラプソディ
6位:(→)
   Instant Family
7位:(↑)
   グリーンブック
8位:(→)
   Robin Hood
9位:(↓)
   The Possession of Hannah Grace
10位:(↓)
   妻たちの落とし前

※2018年12月7日〜2018年12月9日 全米週末興行成績Rentrak Box Office Essentials

◆編集部コメント
セディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ オンライン」がV3

新作のリリースや拡大公開もなかったため、1位から6位までの順位が前週と変わらなかった先週末の全米ボックスオフィス。興収約1610万ドルながら首位に立ったのは「シュガー・ラッシュ オンライン」で、V3を果たした。

同作の累計興収は約1億4000万ドルに到達。昨年同時期公開のディズニーアニメ「リメンバー・ミー」の最終興収は約2億900万ドル、16年サンクスギビング公開の「モアナと伝説の海」は約2億4800万ドルと、ともに2億ドル以上を稼いでいるため、クリスマスシーズンでの好成績に期待がかかる。

興収約1510万ドルで惜しくも2位となったのは「グリンチ」。こちらの累計は約2億2300万ドルとなり、ジム・キャリー主演による実写版「グリンチ」(2000年)の最終興収約2億6000万ドル超えも見えてきた。

3位「クリード 炎の宿敵」は約1000万ドルの興収で累計は1億ドル目前に。日本でも大ヒット中の英ロックバンド「クイーン」の伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」は興収600万ドルで5位に。北米での累計を約1億7300万ドルとし、全世界興収は6億ドル目前に。最終的には7億ドル超を見込める世界的なヒット作になった。

今年のアカデミー賞前哨戦で最も注目を集める1本、ビゴ・モーテンセン主演の「グリーンブック」は、ナショナル・ボード・オブ・レビューの最高賞、ゴールデン・グローブ賞のノミネートなどを受けてか7位に再浮上した。

その他、スティーブン・スピルバーグ監督のオスカー受賞作「シンドラーのリスト」の公開25周年を記念しての公開は、そこまで集客出来ず興収約55万ドルで14位という結果に終わった。

今週末は、「グラン・トリノ」以来10年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作「運び屋」に、ピーター・ジャクソン製作のSFアクション「移動都市 モータル・エンジン」、CGアニメ「スパイダーマン スパイダーバース」が公開となる。

(藤井竜太朗)

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