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◆全米トップ10【05/14版】

1位:(→)
   アベンジャーズ エンドゲーム
2位:(初)
   名探偵ピカチュウ
3位:(初)
   The Hustle
4位:(↓)
   The Intruder
5位:(↓)
   ロング・ショット(原題)
6位:(初)
   Poms
7位:(↓)
   UglyDolls
8位:(↓)
   Breakthrough
9位:(初)
   トールキン 旅のはじまり
10位:(↓)
   キャプテン・マーベル

※2019年5月10日~2019年5月12日 全米週末興行成績Rentrak Box Office Essentials

◆編集部コメント
「アベンジャーズ エンドゲーム」V3 「名探偵ピカチュウ」は2位デビュー

先週末の全米ボックスオフィスは、4本の新作がトップテン内にランクインするも、マーベル・スタジオの「アベンジャーズ エンドゲーム」が公開3週目にもかかわらず約6300万ドルの興収をあげて首位を守り、V3を果たした。

同作の累計は約7億2350万ドルとなり、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)では「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18年/約6億7880万ドル)、「ブラックパンサー」(18年/約7億ドル)を抜いて1位に。そして北米では「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(15年/約9億3600万ドル)、「アバター」(09年/約7億6000万ドル)に次ぐ歴代3位につけている。前週「タイタニック」超えを果たし歴代2位となった世界興収は約24億8900万ドルに達したが、首位「アバター」とはまだ約3億ドルの差がある。

約5800万ドルのオープニング興収で2位デビューとなったのは「名探偵ピカチュウ」。同名ビデオゲームを映画化した「ポケットモンスター」シリーズ初の実写化作品。長年親交のなかった父親ハリーが死んだとの報せを受け、人間とポケットモンスターが共存して暮らす「ライムシティ」を訪れた青年ティムが、ハリーの元相棒ピカチュウと出会い、ハリーが調べていた事件をコンビで調査するというストーリー。出演は主人公ティムに「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のジャスティス・スミス、渡辺謙、ビル・ナイ、スキ・ウォーターハウス、リタ・オラ、そしてピカチュウのボイスキャストにライアン・レイノルズ。

初登場3位はアン・ハサウェイ&レベル・ウィルソン共演の「The Hustle」。マーロン・ブランド&デビッド・ニーブン主演「寝室ものがたり」(1964年/ラルフ・レヴィー監督)、スティーブ・マーティン&マイケル・ケイン主演「ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ」(1988年/フランク・オズ監督)の主人公を女性にしてリメイクした犯罪コメディ。オスカー女優と人気コメディエンヌの競演作だったが、オープニング興収は約1350万ドルにとどまった。

前週2位の「The Intruder」、3位の「Long Shot」はそれぞれ順位を落とし4位と5位に。OP興収約510万ドルで6位デビューとなったのは、「母の日」合わせで公開されたダイアン・キートン、パム・グリア、ジャッキー・ウィーバー共演のコメディ「Poms」。元チアリーダーの女性たちが、おばあちゃんになり再びチアリーディングに挑戦する姿を描いた作品。キートン主演の前作「Book Club」はOP興収約1350万ドルで最終興収約6800万ドルのスマッシュヒットとなったが、今回は興行的に厳しいスタートとなった。

その他、映画「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」の原作「指輪物語」「ホビットの冒険」で知られる英作家J・R・R・トールキンの伝記をニコラス・ホルト主演で映画化した「トールキン 旅のはじまり」が9位にランクインした。

今週末は、キアヌ・リーブス主演の人気アクションシリーズ第3弾「ジョン・ウィック パラベラム」にデニス・クエイド主演のコメディドラマ「僕のワンダフル・ライフ」(2017)の続編「僕のワンダフル・ジャーニー」、ニコラ・ユーン原作のヤングアダルト小説を映画化した「The Sun Is Also a Star」などが公開となる。

(藤井竜太朗)

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